創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年7月25日省力化支援資金 【日本公庫(中小企業事業)】、企業活力強化資金(省力化関連)【日本公庫(国民生活事業)】

省力化支援資金【日本公庫(中小企業事業)】、企業活力強化資金(省力化関連)【日本公庫(国民生活事業)】のご案内です。
人手不足等の環境変化に対応するため、特定の補助金を活用し省力化投資に取り組む中小企業・小規模事業者は、日本政策金融公庫の特別貸付が受けられます。
対象者
次のいずれかに該当する補助金等の交付決定を受けている者
(1)中小企業省力化投資補助事業
(2)中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金【日本公庫(中小企業事業のみ)】
支援内容
資金使途
省力化投資に取り組むために必要とする設備資金及び長期運転資金
貸付限度
【日本公庫(中小企業事業)】14億4000万円
【日本公庫(国民生活事業)】7,200万円
貸付利率
【日本公庫(中小企業事業)】
5億4000万円まで:特別利率②
5億4000万円超:基準利率
【日本公庫(国民生活事業)】
特別利率②
貸付期間
設備資金:20年以内、運転資金:7年以内(うち据置期間は2年以内)
少子高齢化に伴う人手不足の進行により、生産性向上に資する省力化投資が重要となっています。
近年は、テクノロジーの急速な発展により、多種多様なデジタルサービス・プロダクトが市場に投入されています。とくにクラウドサービスなどは、中小企業でも導入できる程度の初期費用・ランニングコストであるため、こういったサービス・プロダクトを導入する取り組みが注目されています。
一方、中小企業は資金不足やIT人材不足などにより、十分な投資を実行できないという課題を抱えています。この課題を解決するものとして、補助金・助成金の活用が重要となっています。
そして日本政策金融公庫の特別貸付は、「中小企業省力化投資補助事業」などの補助金を活用する中小企業のさらなる省力化投資を促しています。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 日本政策金融公庫 融資 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
「働き方改革推進支援資金」のご案内です。 「働き方改革」や「多様な人材の活用促進」などに取り組むために必要な設備資金や運転資金の融資を受けることができます。 対象者 中小企業者であって、次の(1)~(…
「かながわスタートアップ創業文化祭2023」のご案内です。 神奈川県と日本政策金融公庫が共催するビジネスイベントです。 起業準備者やベンチャー企業などを対象に、市場分析や、仮説検証、事業内容のプレゼン…
財務省・金融庁・経済産業省は、「再生支援の総合的対策」を策定しました。 この対策は、新型コロナウイルス対策として実施された民間金融機関による実質無利子・無担保融資(ゼロゼロ融資)の返済が4月に本格化す…
2024年10月25日、五常・アンド・カンパニー株式会社は、合計175億円の資金調達を実施したことを発表しました。 五常・アンド・カンパニーは、アジア・アフリカの12か国で事業を展開するグループ会社を…
2023年8月30日、経済産業省は、「挑戦する中小企業応援パッケージ」を策定したことを発表しました。 「挑戦する中小企業応援パッケージ」は、中小企業の持続的成長を支援するべく、金融庁・財務省と連携して…

