注目のスタートアップ

ドローンショーを企画・運営する「レッドクリフ」が資金到達

company

2025年4月16日、株式会社レッドクリフは、資金調達を発表しました。

レッドクリフは、ドローンショーの企画・運営や、ドローン機体販売、ドローン空撮、ドローンプログラミング教室の企画・運営を展開しています。

ドローンショー事業では、ベテランアニメーターによる高品質なアニメーションと、業界最先端のドローン性能による、安全で唯一無二などローンショーを展開しています。

今回調達した資金は、事業連携の強化、事業拡大に向けた機体の増強、人材の獲得に活用します。

事業連携では、テーマパーク・ゲーム・広告などの分野で活躍する企業との連携を強化し、新たなエンターテインメントを創出します。2025年は、屋内での大規模ドローンショーを本格的に開始します。


ドローンショーは、LEDライトを搭載したドローンによって光の演出を行う新しい形のエンターテインメントです。ドローン技術の進化とコストの低下により、とくに中国や米国を中心に急速に普及し、さまざまなイベントにおいて花火に代わる演出として注目を集めています。

このショーでは、遠隔操作でドローンを自動制御し、空中に多彩な形、文字、映像を描くことができます。光を用いるため、夜間の開催が一般的ですが、火を使用しないことから屋内での実施も可能という特徴があります。この点は花火との大きな違いです。また、ドローンの台数を増やすことで、より大規模でダイナミックな演出が可能となり、今後のエンターテインメント分野でのさらなる発展が期待されています。

事業を成長させるには資金調達が重要です。シリーズ発行累計250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど、資金調達に関する情報を提供しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ エンターテインメント ドローン 株式会社 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「iDA」が販売員によるコーディネート画像投稿システム「STAFF SWITCH」を2023年春にローンチ
2022年10月28日、株式会社iDAは、2023年春に新サービス「STAFF SWITCH(スタッフ スイッチ)」をローンチすることを発表しました。 「STAFF SWITCH」は、店舗で活躍する販…
生成AIを活用した商品画像自動生成サービス「Fotographer.ai」を提供する「Fotographer AI」が1.4億円調達
2024年2月6日、Fotographer AI株式会社は、総額1億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Fotographer AIは、生成AIを活用した商品画像自動生成サービス「…
小規模分散型水循環システムを開発する「WOTA」 「渡辺パイプ」による出資が決定
2022年7月27日、WOTA株式会社は、渡辺パイプ株式会社から出資を受けることが決定したことを発表しました。 WOTAは、持ち運べる水再生プラント「WOTA BOX」・水循環型手洗いスタンド「WOS…
メディア向け無料音声化プラットフォーム提供の「ロボットスタート」が資金調達
2020年2月7日、ロボットスタート株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 メディア向け無料音声化・音声広告配信ネットワーク・プラットフォーム「Audiostart」を運営しています。 こ…
量子コンピューター向けアルゴリズム・ソフトウェアを開発する「QunaSys」が12.4億円調達
2022年3月28日、株式会社QunaSysは、総額12億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 QunaSysは、量子コンピューター向けアルゴリズムやソフトウェアの研究開発、量子化学…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集