創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年4月11日企業向け生成AIプラットフォームを開発・提供する「AuthenticAI」が7000万円調達

2025年4月3日、株式会社AuthenticAIは、総額約7000万円の資金調達を発表しました。
AuthenticAIは、企業向け生成AIプラットフォーム「MaisonAI」を開発・提供しています。
ファッション、インテリア、雑貨などのクリエイティブ業界に特化した生成AIプラットフォームです。
AIチャットによる文章生成、AIエージェントによる業務サポート、AIデザインといった機能を提供しています。
今回調達した資金は、「MaisonAI」の技術開発と市場展開のさらなる加速に活用します。
生成AIは、自然言語による指示に基づいて、テキスト・画像・音声などのコンテンツを自動的に生成する人工知能の一分野です。
たとえば、OpenAI社が開発したChatGPTは、質問への回答や文章の要約、執筆、プログラミングなど幅広いタスクに対応できる汎用性の高いツールとして、世界中で注目を集めています。このような生成AIは、技術革新を象徴する存在として、市場でも急速な成長を見せています。
現在、企業においても生成AIを活用し、業務の効率化を図る動きが進んでいます。たとえば、カスタマーサポートの自動化、マニュアルやレポートなどのドキュメント作成、データの可視化や分析支援など、さまざまな業務領域でその可能性が広がっています。
AuthenticAIは、ファッション、インテリア、雑貨などのクリエイティブ業界に特化した生成AIプラットフォーム「MaisonAI」の提供を通じ、日々の業務における創造性と生産性の向上に貢献しています。
利益を最大化するには、最適なソリューションを導入することが重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウを詳しく解説しています。ICTの専門家にインタビューを行い、創業期のシステム整備のメリットや注意点なども伺っていますので、こちらも参考にしてください。
また、システム整備のためには資金も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウも提供しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | AI BtoB インテリア クリエイティブ サポート デザイン ファッション プラットフォーム 企業 株式会社 生成 生成AI 資金調達 雑貨 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2019年11月7日、株式会社Branditは、資金調達を実施したことを発表しました。 生産から物流までをワンストップで提供できるBtoB向けのソリューションを開発しています。 また、自社生産、自社E…
2020年8月7日、株式会社モンスター・ラボは、総額約42億円の資金調達を実施したことを発表しました。 世界15カ国26都市のITエンジニア・クリエイターを活用し、デジタル・コンサルティング事業や、プ…
2019年8月6日、株式会社フロムスクラッチは、総額約100億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、米大手投資会社のKKRや、米大手投資銀行のゴールドマン・サックスなどです。 データ・…
2022年1月12日、Heyday株式会社は、「スクマド」を正式リリースしたことを発表しました。 「スクマド」は、スクール選びの無料相談窓口です。 専任のカウンセラーとの面談を通じて、個々人の悩みや、…
2022年12月21日、株式会社ぐるなびは、株式会社オプティムと、資本業務提携契約を締結することを発表しました。 ぐるなびは、飲食店情報サイト「ぐるなび」の運営や、予約・顧客管理、接客(メニュー注文・…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


