注目のスタートアップ

AI SaaS事業を運営する「GROWTH VERSE」が4.9億円調達

company

2025年3月14日、株式会社GROWTH VERSEは、総額4億9000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

今回の資金調達により、累計調達額は21.6億円となりました。

GROWTH VERSEは、AI SaaS事業を展開しています。

2025年3月現在、マーケティングAI SaaS「AIMSTAR」、人流分析AI SaaS「ミセシル」、売上管理AI SaaS「Zero」といったプロダクトを開発・提供しています。


近年、AI(人工知能)の研究開発が急速に進み、さまざまな分野での活用が進んでいます。

ビジネスの現場では、業務の効率化や自動化にとどまらず、サービスやプロダクトへの組み込みが進み、機能の高度化や、これまで実現が難しかった機能の開発にも活用されています。

こうした流れのなかで、GROWTH VERSEは、マーケティングや、人流分析、売上管理などを効率化・高度化する、AIを搭載したSaaSを開発・提供しています。

自社で一からからサービスを開発・営業するだけでなく、M&Aや事業会社・金融機関とのアライアンスを駆使し、最速・最短で事業深化・顧客基盤の拡大を目指しています。

AIは業務効率化にとっても重要な技術です。創業期はなにもない状態からはじまるため、最新のシステムを導入するのにうってつけです。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備について詳しく解説しています。

また、システム整備のためには資金調達も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI BtoB SaaS ZERO マーケティング 人流 株式会社 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2026年】クラウドファンディングのやり方・始め方【初心者でもわかる】
NPO法人設立サムネイル
【2026年最新】NPO法人の作り方|費用・条件・手順をまとめて解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

暗号資産の自動損益計算サービス「クリプタクト」やWeb3の家計簿「defitact」などを手がける「pafin」が資金調達
2023年9月12日、株式会社pafinは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、DG Daiwa Ventures、Sony Innovation Fund、MZ Web3 fundです…
リアルタイム遠隔就労支援プラットフォーム「JIZAIPAD」を提供する「ジザイエ」が2億円調達
2024年3月11日、株式会社ジザイエは、総額約2億円の資金調達を実施したこと発表しました。 ジザイエは、リアルタイム遠隔就労支援プラットフォーム「JIZAIPAD」を提供しています。 高品質な映像デ…
音声およびデジタルコンテンツの管理・配信・販売を支援する「CoDaMa」が1.8億円調達
2025年8月4日、株式会社CoDaMaは、総額約1億8000万円の資金調達を発表しました。 CoDaMaは、音声およびデジタルコンテンツの管理・配信・販売をワンストップで支援するプラットフォームを開…
「AI・IoT等を活用した更なる輸送効率化推進事業費補助金」第2次公募
2023年8月9日、株式会社NX総合研究所は「AI・IoT等を活用した更なる輸送効率化推進事業(新技術を用いたサプライチェーン全体の輸送効率化推進事業)」の2次公募を開始したことを発表しました。 令和…
ブランドと顧客を“推し”でつなげるプラットフォーム「osina」を運営する「NEL」が6.5億円調達
2024年11月19日、NEL株式会社は、総額6億5000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 今回の調達により、累計調達額は約7.5億円となりました。 NELは、ブランドと顧客を“推し”でつ…

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳