【関東農政局】「畑地かんがい地区と法人・企業のマッチング」を開催

event

農林水産省関東農政局は、畑地かんがい地区と法人・企業のマッチングを行うイベントを開催することを発表しました。

開催日程・場所・方法

日程:2024年11月27日(水)14時00分~16時00分
場所・方法:さいたま新都心合同庁舎2号館5階共用AV会議室(504)、Web(Microsoft Teams)
所在地:さいたま新都心合同庁舎2号館5階(埼玉県さいたま市中央区新都心2-1)

対象地域

【茨城県】那珂川沿岸地区、霞ケ浦用水地区
【千葉県】北総中央地区
【埼玉県】荒川中部地区
【栃木県】芳賀台地地区


畑地かんがいは、貯水池に溜めた農業用水を、農作物が水を必要としているときに必要な分だけ、農地に散水する用水システムです。

栽培管理が容易になる、作物の品質が向上が期待できる、作業の省力化を図れる、干ばつの影響を抑えられる、減農薬栽培などを可能にする、など複数のメリットがあります。

このように畑地かんがい用水はポテンシャルの高い営農環境要素です。

関東農政局は、畑地かんがい用水が整備されている、あるいは、整備中の地域を対象に、その特徴と参入した場合に受けられる支援策などを説明し、畑地かんがい地区への参入にあたっての調整を行う機会として、今回のイベントを開催します。

シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、実際の起業家の経験・生の声をもとに、本当に使える起業ノウハウを提供しています。

また、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

ほかにも、ブルーベリーファームおかざきとコラボし、農業での起業について解説する冊子「ブルーベリー観光農園始め方ガイド」を無料でお送りしています。このガイドブックでは、ブルーベリー農園立ち上げのリアルな実体験や、事業計画の作り方、経営手法などを解説しています。



カテゴリ イベント
関連タグ マッチング 農林水産省
詳細はこちら

「畑地かんがい地区と法人・企業のマッチング」の開催について

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】

イベントの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【農林水産省】令和6年度「農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうち食品産業の国際競争力強化緊急対策事業(JAS・食品安全マネジメントの普及対策事業)」
農林水産省は、令和6年度「農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうち食品産業の国際競争力強化緊急対策事業(JAS・食品安全マネジメントの普及対策事業)」の公募について発表しました。 将来の農林水産物・…
マッチングアプリ「with」「Omiai」を手がける「エニトグループ」が86.5億円調達
2023年4月26日、株式会社エニトグループは、第三者割当増資とデットファイナンスにより、総額86億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 エニトグループは、2023年2月に、マッチン…
2025年12月15日(月)分 青果物(野菜・果実)の卸売価格速報値
農林水産省は青果物の卸売価格を毎日更新し、ホームページで公表しています。 日別情報については速報性を重視し、取引当日の情報をもとに取りまとめています。 数値は主要卸売市場を合計したものです。表にない品…
車両の最適配置アルゴリズムを開発・運用する「Pathfinder」が1.1億円調達
2023年12月27日、Pathfinder株式会社は、総額1億1,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Pathfinderは、長距離片道レンタカー「カタレン」を事業基盤に、車両の配置…
【農林水産省】「令和6年能登半島地震及び大雨対応産地緊急支援事業(産地緊急支援対策)」
「令和6年能登半島地震及び大雨対応産地緊急支援事業(産地緊急支援対策)」のご案内です。 農林水産省は、「令和6年能登半島地震及び大雨対応産地緊急支援事業(産地緊急支援対策)」の実施主体の公募を実施して…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集