創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2024年9月9日「小規模事業者持続化補助金<災害支援枠>(第5回)」公募開始

中小企業庁は、「小規模事業者持続化補助金<災害支援枠>(第5回)」の公募要領を公開しました。
令和6年能登半島地震により、生産設備や販売拠点が大規模な損害を受け、顧客や販路の損失という状況に直面している被災地域の小規模事業者等の事業再建を支援するものです。
「被災区域」を対象とする本補助事業を実施し、商工会議所等の国が指定する支援機関の助言も受けながら災害からの事業の再建に向けた計画を事業者自ら作成し、作成した計画に基づいて行う事業再建の取組に要する経費の一部を補助します。
管轄地域(商工会または商工会議所)によってHPや申請先が異なります。
対象者
石川県、富山県、福井県、新潟県に所在する令和6年能登半島地震により被害を受けた小規模事業者等。
スケジュール
公募開始:2024年8月19日(月)
申請受付開始:2024年9月9日(月)
受付締切:2024年10月7日(月)
2024年1月1日、石川県能登半島近くで大規模な地震が発生し、最大震度7が観測されました。この地震に伴い、津波や地面の隆起といった甚大な被害が生じ、復興に向けた支援が急務となっています。
事業の迅速な回復には資金が不可欠であり、国や自治体が提供する融資制度や補助金、助成金の活用が重要です。「小規模事業者持続化補助金(災害支援枠)」は、令和6年能登半島地震を受けて新たに創設された支援枠で、早期の事業再建を目指す事業者に最大200万円を支援しています。
申請には経営計画の策定が必要ですが、商工会や商工会議所がサポートを提供しています。事業者はこれらの機関を活用して計画を立てることが肝心です。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 事業再生 令和6年能登半島地震 助成金 小規模事業者持続化補助金 復興 新潟県 災害 石川県 補助金 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
「IT導入補助金2025」における2025年5月時点版のチラシが公開されています。 IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けたITツール(ソフ…
総務省は、「情報通信技術利活用事業費補助金(地域社会DX推進パッケージ事業)」の公募について発表しました。 デジタル人材/体制の確保支援、AI・自動運転等の先進的ソリューションや先進無線システムの実証…
「ビジネスコミュニティ型補助金」(第7回)のご案内です。 小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革、被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイスの導入等)や、近年頻発する自然…
「DX推進助成金」のご案内です。 公益財団法人東京都中小企業振興公社が実施する「DX推進支援事業」におけるアドバイザーによる支援を受け、「アドバイザーによる提案書」の内容に基づき、デジタル技術を用いた…
中小企業庁は、インボイス制度への対応に取り組む事業者に対し、各種支援策(2024年2月時点)の案内を行っています。 インボイス制度への対応に関する相談窓口 ・税理士へのオンライン相談窓口 ・商工会・商…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…

