「第4回Digi田(デジでん)甲子園」(10/27締切)

subsidy

「第4回Digi田(デジでん)甲子園」のご案内です。

地方公共団体、民間企業・団体などさまざまな主体がデジタルの力を活用して地域課題の解決等に取り組む事例を幅広く募集し、とくに優れたものを内閣総理大臣賞として表彰する取り組みです。

「募集期間」
2024年8月30日(金)~10月27日(日)

「募集対象」
(1)地方公共団体
(2)企業・団体その他の民間の主体

「募集取組」
デジタルの活用により、地域の個別課題を実際に解決し、住民の暮らしの利便性と豊かさの向上や、地域の産業振興につながっている取組

「部門/選考方法」
・地方公共団体部門 
・企業・団体部門
書類選考を行い、インターネット投票と審査委員会評価により受賞者を決定。

・審査委員会選考枠<地方公共団体部門、企業・団体部門>
書類選考を行い、審査委員会評価により受賞者を決定。


少子高齢化と東京一極集中が進む中、地域では人口減少とそれに伴う税収の減少が深刻な問題となっています。このような地域の活力低下は、生活や行政サービスの質の低下、地域に根付く貴重な文化の喪失、さらには災害リスクの増大など、さまざまな問題を引き起こします。

これらの地域が抱える問題を解消するための取り組みが「地方創生」です。地方創生にはさまざまなアプローチがありますが、とりわけデジタル化やテクノロジーの導入は、地域の根深い課題を解決する大きな可能性を秘めています。

「Digi田甲子園」は、こうした地域課題をデジタル技術によって解決する取り組みを表彰するコンテストです。内閣府が実施するこのコンテストは注目度が高く、入賞すれば多くの投資家や支援者にアピールできるだけでなく、連携できる自治体や企業を見つける機会にもつながるでしょう。

創業手帳では起業を目指す方などを対象に無料で専門家の紹介を行っています。起業にあたって不安や相談したいことなどがある起業家の方はぜひご活用ください。

また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」や、「資金調達手帳」も無料で送付しております。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ デジタル 企業 団体 地域課題 地方公共団体 活用
詳細はこちら

Digi田(デジでん)甲子園とは

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

音声アドネットワーク「Audiostart」を展開する「ロボットスタート」が資金調達
2023年9月5日、ロボットスタート株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 これにより、累計調達額は4.65億円となっています。 ロボットスタートは、音声アドネットワーク「Audiosta…
ユニバーサルデザインのソリューション提供や障害者向けデジタルプラットフォーム「ミライロ ID」などを手がける「ミライロ」が資金調達
2023年5月10日、株式会社ミライロは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、花王株式会社、株式会社カヤック、株式会社三菱UFJ銀行です。 ミライロは、法人や自治体に向けたユニバーサルデ…
デジタルものづくりツール「EMARF」やデジタル家づくりサービス「NESTING」などを展開する「VUILD」が2億円調達
2023年8月31日、VUILD株式会社は、商工組合中央金庫(神奈川営業部)より無担保・無保証・希薄化のない融資により、2億円を調達したことを発表しました。 VUILDは、デジタルものづくりツール「E…
ものづくりの設計開発力と品質マネジメントを強化するAIレビューアーを開発する「AIONA」が4200万円調達
2025年1月28日、AIONA株式会社は、総額4200万円の資金調達を実施したことを発表しました。 AIONAは、AIによってノウハウ活用を支援し、誰でも効率的に高品質なものづくりを実現できる社会を…
自立分散システムによるキー・テクノロジーの「ビットキー」と「パナソニック」が資本業務提携
2021年5月6日、株式会社ビットキーは、パナソニック株式会社のハウジングシステム事業部と資本業務提携を締結したことを発表しました。 ビットキーは、自律分散型システムを活用したデジタル・コネクト・プラ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集