注目のスタートアップ

AIを駆使したサービス開発やプロジェクションマッピング・XRを活用したプロジェクトを展開する「ワントゥーテン」が資金調達

company

2024年7月18日、株式会社ワントゥーテンは、資金調達を実施したことを発表しました。

今回の資金調達は、株式会社丹⻘社を割当先とした第三者割当増資と、取引金融機関からの融資によるものです。

ワントゥーテンは、AIとXRに強みを持ち、クリエイティブコンサルティング、プロダクト・サービス開発支援、ブランデッドコンテンツや体験型コンテンツの企画・制作・プロデュースなどの事業を展開しています。

今回の資金は、空間DXの市場拡大に向けた共同案件の実施、ソリューションの開発などに充当します。


近年、クリエイティブやエンターテインメントの領域でもテクノロジーの活用・導入が進んでいます。

たとえば、いまやさまざまな観光地・イベントで見られるようになったプロジェクションマッピングもその一例です。

プロジェクションマッピングは、立体部や凹凸のある面に映像を歪みなく投影する技術です。単にプロジェクターで立体物に投影した場合、映像が歪んでしまいます。プロジェクションマッピングでは、対象の立体情報に応じて映像を補正し、歪みのない投影を実現します。この技術を活用することで、映像の動きや変化によって対象物が動いたり変形したりするといった表現を可能とします。

こうしたテクノロジーを活用したコンテンツは、これまでにない体験を消費者に提供します。とくにコンテンツに入り込んだかのような没入感を与える没入型コンテンツは高い注目を集めています。

企業・事業の成長には戦略的な資金調達や、シナジーの見込める企業などとの協業が重要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI BtoB XR クリエイティブ コンサルティング コンテンツ サービス ソリューション プロジェクト プロデュース 企画 体験型 制作 株式会社 空間 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

微細藻類ガルディエリアの研究開発を通じ地球規模の環境課題解決を目指す「ガルデリア」が5.5億円調達
2023年10月4日、株式会社ガルデリアは、第三者割当増資等により総額約2.5億円を調達し、さらに国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のディープテック・スタートアップ支援事業…
債権管理・督促回収システム「Lectoプラットフォーム」を提供する「Lecto」が資金調達
2024年11月25日、Lecto株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は約13億円超となりました。 Lectoは、債権管理・督促回収システム「Lecto…
遺伝子治療による視覚再生の早期実用化を目指す「レストアビジョン」が12.7億円調達
2023年6月5日、株式会社レストアビジョンは、総額12億7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 レストアビジョンは、慶應義塾大学医学部と名古屋工業大学の共同研究成果をもとに、2016…
授乳支援事業を中心に産後ケアサービスの提供を目指す「Aria Rika」が資金調達
2024年10月5日、Aria Rika株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 Aria Rikaは、授乳支援事業を中心とした産後ケアサービスを開発しています。 それぞれの過程に応じた理想…
インフルエンサーマッチングサービスと余剰在庫販売サイトを運営する「KOLテクノロジーズ」が「エアトリ」と資本業務提携
2023年4月17日、株式会社エアトリは、株式会社KOLテクノロジーズと、資本業務提携したことを発表しました。 KOLテクノロジーズは、インフルエンサーマッチングサービス「Beee(ビー)」と、余剰在…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳