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2024年6月25日【奨励金24万円】「職場内障害者サポーター事業」2024年度9月養成講座開催

公益財団法人東京しごと財団が実施している「職場内障害者サポーター事業」における養成講座と奨励金のご案内です。
「職場内障害者サポーター事業」養成講座では、障害者の職場定着を支援するために必要な知識・ノウハウを学ぶことができます。
また、養成講座修了後に「職場内障害者サポーター」として登録し、支援計画に基づき職場内の障害のある社員を6か月支援、フォローアップ研修を修了した場合に、奨励金(24万円)の支給を受けることができます(1事業所につき1年度あたり1回限り)。
奨励金
中小企業:24万円
大企業・特別子会社:12万円
養成講座概要
日程:随時開催(年間28回程度)
講座方法:web配信、集合型
定員:各回25名
日程
第7回:1日目・7月4日(木)、7月11日(木)(キャンセル待ち受付中)
第8回:1日目・7月10日(水)、7月17日(水)
第9回:1日目・7月23日(火)、7月30日(火)
第10回:1日目・8月1日(木)、8月8日(木)
第11回:1日目・8月20日(火)、8月27日(火)
第12回:1日目・9月4日(水)、9月11日(水)
第13回:1日目・9月18日(水)、9月25日(水)
日本では、個々の能力や適性に基づいた雇用機会を提供し、地域社会での自立を促進するため、障害者の雇用に関する取り組みが行われています。包括的な政策のもと、すべての人びとに適切な職場を提供し、地域での自立を支援しています。
この政策の一環として、企業には障害者雇用促進法に基づき、雇用者の2.3%を障害者とする義務があります。障害者を雇用する企業は、従業員が適切に業務に従事できる環境を整える責任があります。
さらに、障害者の職場での安定した雇用を促進するために、「職場内障害者サポーター事業」が展開されています。
このプログラムでは、障害者の職場適応や支援方法に関する知識とスキルを身につけるためのトレーニングが提供され、修了者には奨励金が支給されます。
奨励金を受け取るためには、養成講座を修了し、「職場内障害者サポーター」として登録し、障害のある社員を6か月間サポートし、フォローアップ研修を受講する必要があります。
企業を成長させるには人材の教育が重要です。eラーニングも効果的な方法ですが、読書もコストパフォーマンスに優れた学習方法のひとつです。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「オフィス移転手帳」では、書店員が選ぶ社員教育に使える本10選を紹介しています。
また、大規模な人材採用などを行う際には資金調達も必要です。「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
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