「IPAS2023事例集」が公開 知財戦略構築における6つのポイント等を解説

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経済産業省は、特許庁が「IPAS2023事例集」を作成し公開したことを発表しました。

特許庁は、2018年度からIP Acceleration program for Startups(IPAS)を実施し、2023年度までの6年間で104社を支援し、スタートアップの知財戦略構築に貢献しています。

「IPAS2023事例集」は、6年間の支援成果、6社の事例、知財戦略構築における6つのポイント等を解説した事例集です。


IP Acceleration program for Startups(IPAS)は、ビジネスと知財の専門家からなるメンタリングチームを組成し、スタートアップに派遣することで、ビジネスに対応した適切なビジネスモデル、製品戦略などの診断・構築、知財戦略構築支援を行う伴走支援プログラムです。

これまで支援した延べ104社からは、EXITした企業や、大きな資金調達に成功した企業などが出ています。

この成果をまとめたのが今回の「IPAS2023事例集」です。具体的な内容は以下の通りです。

・IPASの全体像及びIPAS誕生の背景となる課題
・IPASメンタリングを受けたことで得られた4つの効果
・代表的な6社のIPAS支援スタートアップの支援事例
・スタートアップ業界への知見が豊富な有識者によるコラム
・IPAS支援で見えてきた知財戦略策定における6つのポイント

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スタートアップ支援の成果をまとめた「IPAS2023事例集」を公開します

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