【奨励金24万円】「職場内障害者サポーター事業」6月養成講座開催

subsidy

公益財団法人東京しごと財団が実施している「職場内障害者サポーター事業」では養成講座を開催しています。

この養成講座では、障害者の職場定着を支援するために必要な知識・ノウハウを学ぶことができます。

また、養成講座修了後に「職場内障害者サポーター」として登録し、支援計画に基づき職場内の障害のある社員を6か月支援、フォローアップ研修を修了した場合に、奨励金(24万円)の支給を受けることができます。

奨励金

中小企業:24万円
大企業・特別子会社:12万円

概要

日程:随時開催(年間28回程度)
講座方法:web配信、集合型
定員:各回25名

日程

第2回:1日目・5月9日(木)、5月16日(木)(キャンセル待ち受付中)
第3回:1日目・5月20日(月)、5月27日(月)
第4回:1日目・6月6日(木)、6月13日(木)
第5回:1日目・6月12日(水)、6月19日(水)
第6回:1日目・6月18日(火)、6月25日(火)
第7回:1日目・7月4日(木)、7月11日(木)
第8回:1日目・7月10日(水)、7月17日(水)
第9回:1日目・7月23日(火)、7月30日(火)
第10回:1日目・8月1日(木)、8月8日(木)
第11回:1日目・8月20日(火)、8月27日(火)
第12回:1日目・9月4日(水)、9月11日(水)
第13回:1日目・9月18日(水)、9月25日(水)


日本では、個々の能力や適性に基づいた雇用機会を提供し、地域社会での自立を促進するため、障害者の雇用に関する取り組みが行われています。包括的な政策のもと、すべての人々に適切な職場を提供し、地域での自立を支援しています。

この政策の一環として、企業には障害者雇用促進法に基づき、雇用者の2.3%を障害者から選択する義務があります。障害者を雇用する企業は、従業員が適切に業務に従事できる環境を整える責任を負います。

さらに、障害者の職場での安定した雇用を促進するために、「職場内障害者サポーター事業」が展開されています。このプログラムでは、障害者の職場適応や支援方法に関する知識とスキルを身につけるためのトレーニングが提供され、修了者には奨励金が支給されます。

奨励金を受け取るためには、養成講座を修了し、「職場内障害者サポーター」として登録し、障害のある社員を6か月間サポートし、フォローアップ研修を受講する必要があります。

企業を成長させるには人材の教育が重要です。eラーニングも効果的な方法ですが、読書もコストパフォーマンスに優れた学習方法のひとつです。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「オフィス移転手帳」では、書店員が選ぶ社員教育に使える本10選を紹介しています。

また、大規模な人材採用などを行う際には資金調達も必要です。「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 公募
関連タグ ノウハウ 事業 公益財団法人 奨励金 定着 支援 東京しごと財団 知識 研修 職場内障害者サポーター 職場内障害者サポーター事業 講座 配信 障害者 養成
詳細はこちら

養成講座日程

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

運送事業者に特化したクラウド型業務システム「ロジックス」を開発・提供する「アセンド」が資金調達
2025年1月24日、アセンド株式会社は、融資による資金調達を実施したことを発表しました。 アセンドは、運送事業者に特化したクラウド型業務システム「ロジックス」を開発・提供しています。 案件の受注から…
【東京都】令和5年度「サイバーセキュリティ対策促進助成金」
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、令和5年度「サイバーセキュリティ対策促進助成金」の募集内容を決定したことを発表しました。 令和5年度(2023年度)からの変更点 助成下限額を30万円から10万円…
【東京都】「TOKYO地域資源等を活用したイノベーション創出事業」助成金
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、令和6年度「TOKYO地域資源等を活用したイノベーション創出事業」の公募について発表しました。 地域で親しまれている地域資源を活用、もしくは東京の課題解決という身…
「新技術開発助成」助成金
公益財団法人市村清新技術財団は、「新技術開発助成」の公募について発表しました。 広く科学技術に関する独創的な研究や新技術を開発し、これを実用化することによって我が国の産業・科学技術の新分野等を醸成開拓…
中小企業大学校「経営キャラバンプログラム」新たに3コースが開講
2025年1月16日、独立行政法人中小企業基盤整備機構は、中小企業大学校「経営キャラバンプログラム」において新たに3コースを開講し、募集を開始したことを発表しました。 「経営キャラバンプログラム」は、…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳