創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2024年2月21日BtoB営業支援AIサービス「Pocta」を開発する「アウトラウド」が資金調達

2024年2月21日、株式会社アウトラウドは、資金調達を実施したことを発表しました。
アウトラウドは、BtoB営業支援AIサービス「Pocta」を開発しています。
BtoB営業活動における情報・資料の検索・共有、営業力強化のための育成(セールスイネーブルメント)をAIによって効率化するサービスです。
アップロードされた資料の内容の自動分類によって検索可能な状態にし、さらにAIとの対話を通じて営業担当者に具体的なアドバイスを提供します。
今回の資金は、「Pocta」の開発・提供加速のためのエンジニアの採用・育成、マーケティング活動の強化に充当します。
また、今回の資金調達を受け、「Pocta」の無償でのアーリーアクセス提供を開始しています。
営業活動は、新規の売上を生み出したり、既存の顧客との継続的な取引を促進するなど、経営上の重要な役目を担っています。
コロナ禍では従来の脚で稼ぐ営業が困難となり、営業活動のオンラインシフト・デジタル化が急速に進みました。これによってデジタルツールの導入が加速し、営業における業務効率化や、営業活動でのテクノロジーの活用が進んでいます。
アウトラウドが手がける「Pocta」は、営業で利用する多様な資料をAIによって分類・検索可能な状態にすることで、資料をもとにした提案書・稟議書の作成といった業務を効率化するサービスです。
さらにAIとの対話によって営業担当者にアドバイスを提供することで、営業力の強化も図ります。
営業は企業の売上を向上させるために必要な業務です。しかし、リソースの足りない創業期は満足できる営業ができないかもしれません。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、少しでも営業の成功率を上げるため、営業ツールの導入や、販路開拓の方法などのノウハウを提供しています。
また、社内の体制を整備するには資金調達も必要となるかもしれません。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | AI BtoB 効率化 営業 営業支援 情報 株式会社 検索 資料 資金調達 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2023年7月18日、凸版印刷株式会社は、NEW STANDARD株式会社と、資本業務提携を締結したことを発表しました。 NEW STANDARDは、ミレニアル世代・Z世代のスペシャリストとして、オリ…
2023年5月30日、株式会社ボルテックスは、株式会社東和銀行が提供する「サステナビリティ・リンク・ローン(SLL)」により、25億円(期間10年、無担保・無保証人)の資金調達を実施しました。 ボルテ…
2023年5月30日、株式会社チェンジホールディングスは、株式会社ストラテジー・アドバイザーズと、資本業務提携を締結することを決議したことを発表しました。 チェンジホールディングスは、デジタル化やデジ…
株式会社PacPortは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、2021年12月より資本業務提携しているアイホン株式会社と、連続起業家の千本倖生氏です。 PacPortは、次世代型宅配シス…
2022年7月28日、SOUNDRAW株式会社は、総額約1億8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 SOUNDRAWは、映像クリエイター向けAI作曲サービス「SOUNDRAW」を開発・…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


