「都市開発案件形成支援事業費補助金(海外スマートシティ案件形成支援事業)」

subsidy

国土交通省は、令和5年度「都市開発案件形成支援事業費補助金(海外スマートシティ案件形成支援事業)」の公募について発表しました。

スマートシティ案件形成を加速するとともに、スタートアップ等の中小企業も含めて海外展開を促進することを目的として、令和5年度における海外スマートシティ案件形成支援事業(実現性の展望が見えているスマートシティ関連技術について、本邦企業が海外で本格導入を検討する際に必要な大規模な実証実験や詳細調査等について支援する事業)を行う事業者を募集します。

対象事業

スマートシティ関連技術の海外の都市への導入に関する案件形成調査がなされ、実現可能性を見いだすことができた案件について実施される次に掲げる事業(複数可)。
・スマートシティ関連技術について、本邦企業が本格導入を検討する際に必要な大規模な実証実験(現地関係者との連携や事業化確認を図る等大規模なものに限る)
・スマートシティ関連技術について、本邦企業が本格導入を検討する際に必要な詳細調査
・現地政府や企業等を対象とした見学会、研修会、セミナー、ワークショップ等の企画・開催

提出書類の受付期間

2024年2月7日(水)~2024年3月7日(木)18時必着


スマートシティ構想は、安心・安全で持続可能な都市を実現するため、IoT・AI・ロボットなどのテクノロジーを活用した都市づくり・街づくりのことです。

国内における次世代の都市づくりでは、少子高齢化や、東京一極集中による地方の衰退、大規模災害への対応などの社会課題を解決するものとして研究開発や社会実装が進められています。

また、スマートシティは、エネルギーの効率化、交通渋滞の緩和、CO2排出抑制といった都市が抱える一般的な課題解決も目的としています。

したがって、スマートシティ関連技術は世界の多様な都市への導入が可能であると考えられます。

「市開発案件形成支援事業費補助金(海外スマートシティ案件形成支援事業)」は、スマートシティ関連技術の海外展開に向けた、実証実験や調査などを支援するものです。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ スマートシティ テクノロジー 助成金 実証実験 技術 海外 海外展開 補助金 都市
詳細はこちら

令和5年度 都市開発案件形成支援事業費補助金(海外スマートシティ案件形成支援事業)に係る補助事業者を募集します

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
NPO法人設立サムネイル
【2026年最新】NPO法人の作り方|費用・条件・手順をまとめて解説
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「IT導入補助金2023」の「デジタル化基板導入枠(複数社連携IT導入累計)」(3次締切分)交付決定事業者が更新
「IT導入補助金2023」の「デジタル化基盤導入枠(複数社連携IT導入類型)」(3次締切分)の交付決定事業者が発表されました。 「デジタル化基盤導入枠(複数社連携IT導入類型)」は、複数の中小企業・小…
「建設事業主等に対する助成金(旧建設労働者確保育成助成金)」
厚生労働省は「建設事業主等に対する助成金(旧建設労働者確保育成助成金)」を募集しています。 以下の(1)~(12)の助成コースから構成されており、建設事業主や建設事業主団体等が、建設労働者の雇用の改善…
「トライアル雇用助成金(一般トライアルコース)」
厚生労働省は、「トライアル雇用助成金(一般トライアルコース)」を募集しています。 この助成金は、職業経験の不足などから就職が困難な求職者などを、無期雇用契約へ移行することを前提に、一定期間試行雇用(ト…
有機ナノ粒子化技術を用いた試薬品や機能性材料の開発などを行う「NanoFrontier」が1.5億円調達
2025年11月10日、NanoFrontier株式会社は、総額約1億5000万円の資金調達を発表しました。 NanoFrontierは、有機ナノ粒子化技術を用いた試薬品・機能性材料の研究開発や、有機…
【4/25締切】「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)」19次締切の電子申請の利用が開始
「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(19次締切)の電子申請の利用が開始されました。 中小企業者等の生産性向上や持続的な賃上げに向けた、革新的な新製品・新サービスの開発や海外需要開拓に必…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳