創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2024年2月14日「都市開発案件形成支援事業費補助金(海外スマートシティ案件形成支援事業)」

国土交通省は、令和5年度「都市開発案件形成支援事業費補助金(海外スマートシティ案件形成支援事業)」の公募について発表しました。
スマートシティ案件形成を加速するとともに、スタートアップ等の中小企業も含めて海外展開を促進することを目的として、令和5年度における海外スマートシティ案件形成支援事業(実現性の展望が見えているスマートシティ関連技術について、本邦企業が海外で本格導入を検討する際に必要な大規模な実証実験や詳細調査等について支援する事業)を行う事業者を募集します。
対象事業
スマートシティ関連技術の海外の都市への導入に関する案件形成調査がなされ、実現可能性を見いだすことができた案件について実施される次に掲げる事業(複数可)。
・スマートシティ関連技術について、本邦企業が本格導入を検討する際に必要な大規模な実証実験(現地関係者との連携や事業化確認を図る等大規模なものに限る)
・スマートシティ関連技術について、本邦企業が本格導入を検討する際に必要な詳細調査
・現地政府や企業等を対象とした見学会、研修会、セミナー、ワークショップ等の企画・開催
提出書類の受付期間
2024年2月7日(水)~2024年3月7日(木)18時必着
スマートシティ構想は、安心・安全で持続可能な都市を実現するため、IoT・AI・ロボットなどのテクノロジーを活用した都市づくり・街づくりのことです。
国内における次世代の都市づくりでは、少子高齢化や、東京一極集中による地方の衰退、大規模災害への対応などの社会課題を解決するものとして研究開発や社会実装が進められています。
また、スマートシティは、エネルギーの効率化、交通渋滞の緩和、CO2排出抑制といった都市が抱える一般的な課題解決も目的としています。
したがって、スマートシティ関連技術は世界の多様な都市への導入が可能であると考えられます。
「市開発案件形成支援事業費補助金(海外スマートシティ案件形成支援事業)」は、スマートシティ関連技術の海外展開に向けた、実証実験や調査などを支援するものです。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | スマートシティ テクノロジー 助成金 実証実験 技術 海外 海外展開 補助金 都市 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2025年7月22日、環境省は、令和7年度「環境保全研究費補助金(イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業)」の公募について発表しました。 令和6年度NEDO「SBIR推進プログラ…
令和8年度第2回「躍進的な事業推進のための設備投資支援事業」のご案内です。 都内中小企業者が「製品・サービスの質的向上」による競争力強化や「生産能力の拡大」のための生産性向上を進める際に必要となる機械…
農林水産省「雇用就農資金」令和8年度第2回目募集のご案内です。 農林水産省では、雇用就農者の確保・育成を推進するため、50歳未満の就農希望者を新たに雇用する農業法人等に対して「雇用就農資金」を交付して…
2024年12月2日、株式会社Rezonは、総額3000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Rezonは、ITエンジニア・現場の不安やミスマッチを軽減し、さらにエンジニアへの高還元とキャリア…
2025年2月25日、ホロバイオ株式会社は、総額2億4000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ホロバイオは、魚類の腸内細菌叢を最適化・機能化する養殖技術の実用化を目指す京都大学発スタートア…

