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2023年12月13日令和5年度「農林水産業と食品産業の連携強化・拡大支援事業」補助金

農林水産省は、令和5年度「農林水産業と食品産業の連携強化・拡大支援事業」に係る公募について発表しました。
国民への食料の安定供給等のため、地域の食品産業を中心とする多様な関係者が経営資源を結集するプラットフォームを活用し、農林漁業者や食品事業者等が連携した国産原材料への切替など地域の農林水産物を活用した取組及び新たなビジネスの継続的な創出等を推進します。
「プラットフームの運営の支援」
地域の農林漁業者、食品製造事業者、流通販売事業者などの多様な関係者が、それぞれの経営資源を結集して、加工食品の原材料切替など地域の農林水産物を原材料として使用する新商品を継続的に創出するために必要なローカルフードプロジェクトプラットフォーム(LFPプラットフォーム)を運営する取組を支援。
「新商品開発・販路開拓の支援」
LFPプラットフォームにおいて創出された新商品を、農林漁業者、食品製造事業者、流通販売事業者等が連携を構築した実施主体により、試作品の製造・販路開拓を行う取組を支援。
「マッチング等支援対策」
プラットフォームの運営、新商品開発・販路開拓の取組に、専門家を派遣して伴走支援(研修会、戦略会議、新商品開発・販路開拓、クラウドファンディングの実施等)。
課題提案書等の提出期限
2024年1月9日(火)17:00
ローカルフードプロジェクト(LFP)は、地域の食品産業を中心とした多様な関係者が参画するプラットフォームを形成し、地域の農林水産物を活用したビジネスを継続的に創出する仕組みです。
地域の食品産業を中心とした多様な関係者が、それぞれの持つ経営資源をプラットフォームに結集し、社会的課題解決と経済的利益の両立を志向した新たなビジネスの創出を目指しています。
国内の農業は、高齢化、人手不足、後継者不足、農業所得の減少、食料自給率の向上など、多様な課題を抱えています。
こうした中で、近年は海外情勢の変化によって、食料安全保障が脅かされるというリスクが浮き彫りとなっており、国内の農林水産業の維持・拡大、安定的な販路の確保を推進することの重要性が高まっています。
地域の特色ある生産物を広く消費者に届けるためには、農業経営者ひとりの努力でなんとかなるものではなく、食品事業者など、多様な関係者が協力して取り組むことが重要です。
ローカルフードプロジェクトは、多様な関係者が参画し、地域の農林水産物を活用したビジネスを継続的に創出する仕組みです。
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| カテゴリ | 公募 |
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| 関連タグ | 助成金 地域 拡大 生産物 補助金 農林水産業 食品 |
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