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2023年11月17日ゼロコードAI製品を提供する「RUTILEA」が6億円調達

2023年11月16日、株式会社RUTILEAは、総額約6億円の資金調達を実施したことを発表しました。
RUTILEAは、ゼロコードAI製品を開発・提供しています。
AIの導入プロセスのうち、障壁となるデータ不足の問題を生成AIと基盤モデルで解決し、導入プロセスの複雑さをゼロコード化によってシンプルにした製品を提供しています。
リアルタイム作業認識システム「マルチモーダルAI REO」や、教師用データ生成AI「不良画像生成AI」、ピッキングシステム「Zero-shotピッキングシステム」、ノーコードのAI画像処理ソフト「ImagePro」などを展開しています。
今回の資金は、新規事業への投資、製品の研究開発、継続収益モデルの構築、営業・エンジニアの採用増強などに充当します。
現在、世界中の企業でDX(デジタルトランスフォーメーション)が積極的に進められています。
DXは、テクノロジーとデータ活用を通じて企業や組織を根本的に変革し、競争優位性を確立する取り組みを指します。
AI(人工知能)はDXにおいて極めて重要なテクノロジーです。現在、日本の企業もAIを活用して業務の効率化や生産性向上、自社サービスやプロダクトへの付加価値向上などに取り組んでいます。
ただし、AIの導入・活用には高度なスキルが求められ、そのためには専門的な人材の確保が不可欠です。そして多くの業界で人手不足が深刻な状況であり、とくにITエンジニアの獲得は難しい状態にあります。つまり、AIを活用したいという企業であっても、人材不足がボトルネックとなり、AIの活用が実現が難しいという課題が生じています。
ゼロコード(ノーコード)のAIサービスは、コーディングやプログラミングの専門知識が不要なため、より多くの企業でAIの活用を促すことができます。
RUTILEAは、ゼロコードAI製品の提供を通じ、企業の労働生産性向上に貢献しています。
デジタル化は、以前は非効率的だった業務を大幅に効率化する可能性があります。企業が利益を最大化するためには、最適なソリューションを見つける必要があります。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウを詳しく解説しています。ICTの専門家にインタビューを行い、創業期のシステム整備のメリットや注意点なども伺っていますので、こちらも参考にしてください。
また全社的なシステム整備のためには資金も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウも提供しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
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| 関連タグ | AI BtoB ノーコード 株式会社 生成AI 生産性向上 画像処理 製品 資金調達 |
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