IT導入補助金2023「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)」(8次締切分)交付決定事業者が公表

subsidy

IT導入補助金2023「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)」(8次締切分)の交付決定事業者が公表されました。

「デジタル化基盤導入類型」は、中小企業・小規模事業者等が導入する会計ソフト・受発注ソフト・決済ソフト・ECソフトの経費の一部を補助することで、インボイス対応も見据えた企業間取引のデジタル化を推進することを目的としています。


経済産業省は、日本企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現できなければ、2025年以降、最大で年間12兆円の経済損失が発生すると指摘しています。これを2025年の崖と呼びます。

DXとは、テクノロジーとデータの活用によって、企業・組織を根本的に変革し、競争優位性を確立する施策のことです。

つまりただのデジタル化ではなく、企業・組織が抱える構造的な課題をテクノロジーによって根本的に解決するという野心的な取り組みが必要です。

一方、多くの中小企業は、DXやデジタル化に関する知見を有しておらず、その必要性についても認識が不足していることが多く、DXが遅れているという課題を抱えています。

近年は、インボイス制度の導入などもあり、システム更新のニーズが高まっています。

これをきっかけとして、中小企業のDXの足がかりとなるデジタル化を支援するものとして「IT導入補助金」があります。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ IT導入補助金2023 助成金 採択 補助金
詳細はこちら

10月24日更新 交付決定事業者一覧更新のお知らせ

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立はどう進める?費用・流れ・手続きをわかりやすく解説
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「早期再就職支援等助成金(雇入れ支援コース)」
「早期再就職支援等助成金(雇入れ支援コース)」のご案内です。 厚生労働省が実施する助成金事業です。 再就職援助計画などの対象者を離職後3か月以内に期間の定めのない労働者として雇い入れ、継続して雇用する…
【農林水産省】令和6年度「農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうち輸出環境整備緊急対策事業(国際的に通用する認証等取得緊急支援事業)」6次公募
農林水産省 令和6年度「農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうち輸出環境整備緊急対策事業(国際的に通用する認証等取得緊急支援事業)」6次公募のご案内です。 輸出拡大に繋がる、食品安全等に係る国際的に…
「スマート水産業推進事業のうちスマート水産業普及推進事業」補助金
水産庁は、令和7年度「スマート水産業推進事業のうちスマート水産業普及推進事業」の公募について発表しました。 地域におけるスマート化の取組をリードする伴走者の育成を支援するとともに、伴走者のサポートの下…
【農林水産省】令和6年度「野菜種子安定供給緊急対策事業」
2024年12月11日、農林水産省は、令和6年度「野菜種子安定供給緊急対策事業」の公募について発表しました。 世界各地に分散した生産によりリスク回避できる生産・供給構造をより盤石にするため、野菜種子の…
メタバース領域における法律相談AIサービス「ロボット弁護士」などを手がける「Robot Consulting」が資金調達
2024年4月2日、株式会社Robot Consultingは、資金調達を実施したことを発表しました。 これにより、累計調達額は10億7,110万円となりました。 Robot Consultingは、…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳