【10/25・26開催】「新技術創出交流会2023」

event

公益財団法人東京都中小企業振興公社多摩支社による「新技術創出交流会2023」が、2023年10月25日(水)~26日(木)に開催されます。

優れた技術・製品を有する都内中小企業とオープンイノベーション志向の大手企業との間で、多くの商談などができる機会を提供することで、技術連携や開発受託など、新たなビジネスの土台作りを目指し、個別面談と製品展示をリアルで同時に行うマッチングイベントです。

製品展示会の来場者を募集しています。


オープンイノベーションとは、自社以外の企業・組織などが持つ知識や技術を取り入れることでイノベーションを起こす取り組みのことです。

オープンイノベーションが注目されている背景には、近年の市場の短期スパンでの変化や、多様化する市場、企業による社会課題の解決が求められていることにあります。

こうした環境の変化により、これまでの自社リソースのみでアイデアを発展させ、マーケティングを行い、新製品・サービスを開発・販売し、売り上げるという構造が難しくなってきており、他企業との協力が重要となってきているのです。

大企業は、ヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源を豊富に保有しています。しかし、革新的なアイデアを生み出し、実行できるほどの柔軟性がないことが課題となっています。

スタートアップや中小企業は、経営資源に課題を抱えていますが、一方でフットワークが軽いという特徴があります。

オープンイノベーションは、この両者の強みをかけ合わせ、弱みを補いながらイノベーションを生み出すことができます。

大企業と中小企業・スタートアップが交流する機会は限られているため、オープンイノベーションにより成長を目指す企業は、こうした機会を逃さないようにすることが重要です。

オープンイノベーションでは自社にはないリソースを活用できるため、ビジネスを大きく成長させられる可能性があります。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、協業できる会社を見つけるための一歩として、人脈を作るためのノウハウを詳しく解説しています。

また、事業の成長のためには資金調達も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。

カテゴリ イベント
関連タグ オープンイノベーション ビジネスイベント 商談 展示会
詳細はこちら

新技術創出交流会2023

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
【2026年最新版】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【税理士監修】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット

イベントの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「中小企業組合等課題対応支援事業」補助金
2026年度「中小企業組合等課題対応支援事業」のご案内です。 中小企業組合等課題対応支援事業は事業協同組合や商工組合など連携組織が行う、新たな活路の開拓、単独では解決困難な問題の解決、中小企業の発展に…
【2026年2月18日~19日開催】AI・営業・マーケティングに特化した展示会「Eight EXPO 2026」
「Eight EXPO 2026」のご案内です。 名刺アプリ「Eight」を提供するSansan株式会社が主催する展示会です。 AI・営業・マーケティングに特化した200社のソリューションが一堂に出展…
商談DXプラットフォーム「CEOclone」を提供する「タッチスポット」が資金調達
2024年1月11日、タッチスポット株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 タッチスポットは、商談DXプラットフォーム「CEOclone」を開発・提供しています。 「CEOclone」は、…
中小機構がスタートアップと大企業・海外企業・投資家をつなぐ「スタートアップマッチングスクエア」を開設
2024年3月21日、独立行政法人中小企業基盤整備機構は「スタートアップマッチングスクエア」を開設したことを発表しました。 「スタートアップマッチングスクエア」は、全国のスタートアップと大手企業、海外…
越境EC含む海外販売で生じる返品や滞留在庫の再販サービスなどを提供する「ユアトレード」が1億円調達
2023年7月5日、ユアトレード株式会社は、総額1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 ユアトレードは、越境EC返品の現地再販サービスや、越境ECサイト構築・アカウント運用サービス、一般貿易領…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳