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2025年3月4日【大阪府】新事業に挑む大阪府内中小企業100社が集う「新事業展開テイクオフ大交流会」【3/11開催】

公益財団法人大阪産業局は、「新事業展開テイクオフ大交流会」の開催について発表しました。
大阪府は、中小企業・小規模事業者の新事業展開を支援する「新事業展開テイクオフ支援事業」を実施しています。
この支援事業では、専門家や支援機関による事業計画策定、計画実行までの伴走支援、補助金交付、交流会の開催、セミナーの開催、コミュニティの運営などを行っています。
今回の「新事業展開テイクオフ大交流会」は、「令和6年度新事業展開テイクオフ支援」の支援事業者を含め、新事業に挑戦している企業同士の課題、ノウハウの共有、ネットワークづくりを目的とした交流会です。
大阪府内の中小企業約100社が集まる予定です。
プログラム内容
1.基調講演 | 他社を巻き込む新事業展開モデルケースの共有
2.自由交流 | 新事業展開を共にする仲間との出会いを創出
概要
開催日時:2025年3月11日(火)13:30~17:00
開催場所:QUINTBRIDGE(大阪市都島区東野田町4丁目15番82号)
参加費:無料
主催:大阪府
事務局:公益財団法人大阪産業局
新型コロナウイルス感染症の流行や、SDGsの推進、社会情勢の変化、テクノロジーの著しい発展などにより、市場は大きな変化に直面しています。
既存のビジネスが急速に廃れたり、これまで日の目を見なかったビジネスに注目が集まったりといった事例も増えており、経営者・起業家はこうした環境変化に迅速に対応することが求められています。
こうしたなかで、持続的な企業経営を実現し、さらに成長につなげていくためには、新規事業展開に乗り出す必要があります。
一方で、新規事業展開は失敗のリスクが伴います。中小企業・小規模事業者はこうしたリスクを負うことが難しいこともままあるでしょう。そのため、新規事業展開の経験やノウハウを他社と共有し合い、より成功率を上げることが重要です。
また、企業単独で事業を進めるよりも、企業同士でリソースを持ち寄り、オープンイノベーションなどとして事業を進める方が上手くいくこともあるでしょう。
オープンイノベーションでは自社にはないリソースを活用できるため、ビジネスを大きく成長させられる可能性があります。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、協業できる会社を見つけるための一歩として、人脈を作るためのノウハウを詳しく解説しています。
また、事業の成長のためには資金調達も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | オープンイノベーション ネットワーキング 中小企業 交流会 小規模事業者 展開 新事業 新規事業 |
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