創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2023年9月4日建設・製造・物流などレガシー業界のDXを推進するAIスタートアップ「Advancy」が資金調達

2023年9月1日、Advancy株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。
Advancyは、建設・製造・物流などの業界に特化し、ビッグデータ解析や画像認識、自然言語処理などのAI技術を活用したAI・DXの推進の支援を行っています。
クラウド・デジタル化・AIの3つの分野をかけ合わせ、企業・組織が抱えている課題解決から、事業基盤の強化、PDCAにつながる施策の立案・実行まで、顧客自身が自分で事業を育てていくことができる環境の構築を支援しています。
DX(デジタルフォーメーション)とは、テクノロジーとデータを活用することで企業や組織を根本から変革し、競争優位性を確立する取り組みのことです。
近年のテクノロジーの発展は著しく、企業ではこれらテクノロジーを活用することで、圧倒的な成長を実現できる可能性があります。
とくにAI(人工知能)は、DXにおいて中心的な役割を果たす技術であり、現在の日本企業でも導入を進めている企業が数多く見られます。
一方、建設・製造・物流など、古い慣習を引き継いだまま抜本的に変革することが難しいレガシー産業では、こうしたテクノロジーの活用が遅れているという現状があります。
これらの業界は、デジタル化を主導できる人材が不足している、経営層のDXの理解が不足している、部門間で取り組みの連携が難しいといった経営課題を抱えています。
したがって、デジタル化・DXを推進するには、最新のテクノロジーに関する知見・技術と、その業界が抱える課題について知識を持つ企業によるサポートが重要です。
DXを拒むもののひとつにレガシーなシステムがありますが、創業期はなにも導入されていないまっさらな状態であるため、自分の好きなようにシステムを構築できます。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウについて詳しく解説しています。
また、抜本的なシステム整備のためには資金調達も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを提供しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | AI DX クラウド スタートアップ デジタル化 ビッグデータ 建設 技術 株式会社 活用 物流 画像認識 自然言語処理 製造 解析 資金調達 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2024年4月10日、nook株式会社は、、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社が運営する複数大学共催の起業支援プログラム「1stRound」の第10回支援先として採択されたことを発表しました。 …
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、令和7年度「シニア・福祉・アクセシビリティ関連製品等の販路開拓助成事業」について発表しました。 高齢者や障害者を対象とする福祉用具に加え、アクティブシニア向けやパ…
2025年10月23日、株式会社ソラメドは、資金調達を発表しました。 また、手術予定管理AI SaaS「オペプロ」の正式ローンチも発表しました。 「オペプロ」は、手術予定情報を統合し、現場で蓄積される…
2023年8月10日、株式会社Figuroutは、資金調達を実施したことを発表しました。 Figuroutは、上場企業向けIRダッシュボードサービス「Hooolders Analytics」を運営して…
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構は「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発」の公募について発表しました。 第4世代移動通信システム(4G)と…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…

