創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2023年8月28日株式投資型クラウドファンディングなどを手がける「FUNDINNO」に「FCE Holdings」が出資

2023年8月25日、株式会社FCE Holdingsは、株式会社FUNDINNOに出資を行ったことを発表しました。
FUNDINNOは、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO」、大型資金調達実現のための「FUNDINNO PLUS+」、クラウド経営管理ツール「FUNDOOR」、未上場株のマーケット「FUNDINNO MARKET」を提供しています。
FCE Holdingsは、RPAを軸として業務効率化を支援するDX推進事業と、人材能力の向上や組織力の強化を図る教育研修事業を展開しています。
今回の出資を通じ、未上場ベンチャー企業の成長支援に向けた連携を進めていきます。
近年、多岐にわたる社会課題が深刻化しています。これに対処するには、政府・自治体・各種団体だけでなく、ビジネス界が積極的に取り組むことが求められています。
スタートアップ企業はその柔軟な運動力と、新たな挑戦を恐れない姿勢によって、革新的なアイデアを生み出す存在です。
しかしながら、日本は他国と比較して新規事業の創業率が低く、さらにユニコーン企業(10億ドル以上の評価を持つ新興企業)の数も少ないという課題を抱えています。
同時に、スタートアップ企業の成長に欠かせない資金調達環境も未だ整備されているとは言い難い状況にあります。
FUNDINNOは、株式投資型クラウドファンディングや未上場株式のセカンダリーマーケットを通じて、スタートアップの資金調達や資金流動性の課題解決を目指しています。
また、提供している「FUNDOOR」を通じて、スタートアップ企業の株主管理や株主総会、財務管理などを支援し、成長のサポートも行っています。
事業の拡大には戦略的な資金調達や、シナジーの見込める企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど、資金調達に関する情報を掲載しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | FUNDINNO クラウドファンディング スタートアップ ベンチャー マーケティング 支援 株式会社 株式投資 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2023年11月7日、MyDearest株式会社は、総額約11億6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 MyDearestは、オリジナルIPのVRゲームを中心に開発・パブリッシングを行…
2023年3月17日、Ann株式会社は、新サービス「ES Maker」を一般公開したことを発表しました。 「ES Maker」は、AIによってエントリーシートの見本を自動で作成するサービスです。 質問…
2023年4月28日、株式会社lucoは、「スコマド」をリリースしたことを発表しました。 「スコマド」は、ライブ配信用素材マーケットプレイスです。 2023年5月現在、季節やイベントに合わせた素材や、…
2020年12月3日、株式会社ACESは、総額約3億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 画像・映像認識AIアルゴリズムを活用し、課題解決と価値創出を行うDX事業を展開しています。 …
2025年1月31日、株式会社トライエッティングは、総額1億3000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 トライエッティングは、2016年に創業した、名古屋大学発AIベンチャー企業です。 ノー…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…

