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音楽アーティストとインフルエンサーのマッチングサービス「Meme(新:minc)」を運営する「BabyJam」が1.2億円調達

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2023年8月23日、株式会社BabyJamは、総額1億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

BabyJamは、アーティストとインフルエンサーのマッチングサービス「Meme」を運営しています。

インディーズアーティストの楽曲などを、TikTokをはじめとするSNSでインフルエンサーに依頼して投稿してもらうことでメディア露出を高められるサービスです、

インフルエンサーは、楽曲を使用した動画を投稿することで報酬を得ることができます。また、依頼・値段交渉・細かい条件のすり合わせなどが必要だったインフルエンサーマーケティングをアプリひとつで完結することが可能です。

今回の資金調達に合わせプロダクトを大幅にアップデートし、名称を「Meme」から「minc(ミンク)」へと変更します。また、これまでインフルエンサー側とアーティスト側のアプリが別々だったものをひとつのアプリに一本化し、UXの向上を図っていきます。

今回の資金は、ブランドの刷新と人材採用に充当します。


TikTokという縦型ショート動画を軸にした動画SNSは、世界的に広く人気を集めており、特に18歳から24歳の若年層ユーザーを中心に、新たな文化を形成しています。

TikTokは、動画の撮影から編集、投稿までをアプリ内で完結させることができます。さらに、ユーザーは世界中の音楽をBGMとして活用でき、TikTokを通じて新たな音楽のトレンドも多数生まれています。

ほぼ無名だったアーティストがTikTokだけで大きな注目を浴びる例もあり、TikTokはレコード会社やアーティストによって、効果的なプロモーション手段として非常に重要視されています。

BabyJamは、アーティストがインフルエンサーに楽曲使用の依頼をし、インフルエンサーはそれによって収益を得られるサービス「minc」によって、音楽のインフルエンサーマーケティングを支援しています。

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