「農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうち輸出環境整備緊急対策事業(畜産物モニタリング検査加速化支援事業)」4次公募

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2023年8月10日、農林水産省は、令和4年度「農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうち輸出環境整備緊急対策事業(畜産物モニタリング検査加速化支援事業)」の4次公募について発表しました。

輸出先国の規制に対応する環境整備の加速化を目的として、事業者が畜産物の輸出先国の求めに対応して行う、農薬、動物用医薬品等の残留物質モニタリング等に係る検査(EU向け残留物質モニタリング検査においては化学物質の検査に限る)に必要な取組を支援します。

公募期間

2023年8月10日(木)から2023年9月1日(金)17:00


2022年の畜産物の輸出実績は968億円で、2012年以降連続で増加しています。

また政府は、2020年4月に「農林水産物・食品輸出本部」を設置し、さらなる輸出拡大を目指してさまざまな取り組みを行っています。

国内市場は、少子高齢化によって市場の縮小が見込まれています。とくに食品市場は人口の減少が直接的に現れる市場です。

したがって、農産物や畜産物などの農林水産物では、海外市場を開拓することが、今後の事業成長にとって重要な要素のひとつとなっています。

輸出においては、現地の食の規制に対応する必要があります。

「農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうち輸出環境整備緊急対策事業(畜産物モニタリング検査加速化支援事業)」は、畜産物の輸出先国の求めに対応して行う、農薬、動物用医薬品等の残留物質モニタリング等に係る検査を支援するものです。

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カテゴリ 公募
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令和4年度農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうち輸出環境整備緊急対策事業(畜産物モニタリング検査加速化支援事業)の公募について(4次公募)

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