「地方創生☆政策アイデアコンテスト2023」応募締切9/28

event

「地方創生☆政策アイデアコンテスト2023」の募集が開始されました。

地域経済分析システム(RESAS)等を活用した、地域課題の分析を踏まえた地域を元気にする政策アイデアを募集するコンテストです。

地方創生やデータ利活用に関心を持つ地方公共団体職員、民間団体、学生など、誰でも応募が可能です。

概要

募集期間:2023年6月13日(火)~9月28日(木)17:00まで
最終審査回:2023年12月9日(土)

審査ポイント

・地域の地方創生に資する有効性の高い政策アイデアであること
・RESAS等を活用したデータ分析を行っていること
・地域全体を巻き込んだ構想となっていること

表象区分

・高校生・中学生以下の部、大学生以上一般の部、官民連携の部、の区分に基づき、それぞれ地方創生担当大臣賞(副賞あり)、優秀賞(副賞あり)を授与します。
・官民連携の部とは、年齢区分によらず、最終審査会選出作品のなかから、地方公共団体や民間事業主体等の地域全体を巻き込んだ調査、分析および政策提案が含まれている作品を対象に表彰するものです。
・協賛企業からも協賛企業賞が贈られます。
・上記に加え、ブロックごとに特に優秀な政策アイデアに対して、経済産業局長賞・沖縄総合事務局長賞を授与します。


地域経済分析システム(RESAS:リーサス)とは、地方創生のさまざまな取り組みを情報面から支援するため、経済産業省と内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局が提供するシステムです。

産業構造・人口動態・人の流れなどの官民ビッグデータを集約し、可視化、提供しています。

「地方創生☆政策アイデアコンテスト」は、このRESASやV-RESASを活用したデータ分析を踏まえた地方創生のアイデアを募集するコンテストです。

企業としては、官民連携の部門や、単独の部門でアイデアを提示することで、自治体などとの連携の道が拓かれる可能性もあります。

地方創生やデータ分析に関心のある方は、ぜひ参加を検討しましょう。

コンテストなどに参加する場合は自社の分析が重要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、自社の強み・弱み、市場の機会・脅威を分析するフレームワークを掲載しています。

また、企業を成長させるには資金調達に関するノウハウもしっかりと身につけることが肝心です。「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウや、クラウドファンディングを成功に導くためのノウハウなど、さまざまな資金調達に関するノウハウを提供しています。無料で送付しているので、ぜひご活用ください。

カテゴリ イベント
関連タグ アイデア コンテスト データ分析 分析 地方創生 政策
詳細はこちら

地方創生☆政策アイデアコンテスト2023

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
【2026年最新版・税理士監修】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ

イベントの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「令和4年度補正産地生産基盤パワーアップ事業(新市場対応に向けた拠点事業者の育成及び連携産地の体制強化支援)」6回目公募
農林水産省は「令和4年度補正産地生産基盤パワーアップ事業(新市場対応に向けた拠点事業者の育成及び連携産地の体制強化支援)」の6回目公募について発表しました。 農産物貿易をめぐる国際環境の変化等に伴い、…
細胞の品質管理技術を手がける「Quastella」が資金調達
2023年10月19日、株式会社Quastellaは、資金調達を実施したことを発表しました。 また、愛知県のディープテック推進事業「Aichi Deeptech Launchpad」のアクセラレーショ…
AIナレッジプラットフォームなどを提供する「Helpfeel」が26億円調達
2025年8月27日、株式会社Helpfeelは、総額26億円の資金調達を発表しました。 Helpfeelは、AIナレッジプラットフォーム「Helpfeel」、AIを育てるナレッジベース「Helpfe…
企業分析SaaSを開発・運営する「バフェットコード」が資金調達
2024年3月19日、バフェットコード株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 バフェットコードは、企業分析SaaS「バフェット・コード」を開発・運営しています。 上場企業データベースのエン…
AI×体験分析プラットフォーム「TERUS」を提供する「LUC」が1.2億円調達
2025年12月1日、LUC株式会社は、総額1億2000万円の資金調達を発表しました。 LUCは、AI×体験分析プラットフォーム「TERUS(テラス)」を提供しています。 顧客や社員のコメントのAI分…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳