創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2023年6月9日「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業」2次公募

一般社団法人環境共創イニシアティブは、令和4年度補正予算「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業」の2次公募について発表しました。
法人・個人事業主の省エネルギー対策(「先進設備・システム」「オーダーメイド型設備」「EMS機器」の導入)を支援します。
「先進事業」
事業要件:資源エネルギー庁に設置された「先進的な省エネ技術等に係る技術評価委員会」において決定した審査項目に則り、SIIが設置した外部審査委員会で審査・採択した先進設備・システムへ更新等する事業
補助金:上限15億円/年度・経費の2/3以内(非化石化は、上限20億円/年度)
「オーダーメイド型事業」
事業要件:機械設計が伴う設備または事業者の使用目的や用途に合わせて設計・製造する設備等(オーダーメイド型設備)へ更新等する事業
補助金:上限15億円/年度・経費の1/2以内(非化石化は、上限20億円/年度)
「エネルギー需要最適化対策事業」
事業要件:SIIに登録されたエネマネ事業者と「エネルギー管理支援サービス」を契約し、 SIIに登録されたEMSを用いて、より効果的に省エネルギー化を図る事業
補助金:上限1億円/年度・1/2以内
「公募期間」
2023年5月25日(木)~6月30日(金)
地球温暖化は、地球の平均気温が長期的に上昇する現象です。温室効果ガスの排出が主な原因とされており、すでに地球温暖化の影響がさまざまな形で現れています。
地球温暖化が進むと、気候変動が起こり、異常気象や海面上昇などの被害が拡大する可能性があります。また、農作物の生育に悪影響を与え、食料不足や水不足などの問題を引き起こす恐れもあります。
地球温暖化を食い止めるためには、温室効果ガスの排出量を削減する必要があります。そのためには、再生可能エネルギーの導入や省エネの推進など、さまざまな対策が必要です。
企業は、地球温暖化対策の一環として、省エネルギーに資する機器やシステムを導入することが重要です。また省エネルギー機器の導入などは、エネルギー価格の高騰への対策としても機能します。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。また、日々更新される補助金・助成金の情報を、それぞれ最適化してメールでお知らせをする「補助金AI」をリリースしました。こちらもご活用ください。
また、シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「創業手帳」や、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | EMS システム 助成金 省エネルギー 補助金 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2025年7月8日、経済産業省は、「国内投資マップ」を公表しました。 全国で進みつつある国内投資の動きを可視化し、また、さらなる国内投資の促進に向けた機運を醸成することを目的とした資料です。 令和3年…
農林水産省は、令和5年度「米粉利用拡大支援対策事業のうち米・米粉消費拡大対策事業」の公募について発表しました。 我が国で自給可能な穀物である米及び米を原料とした米粉の消費拡大に向けて、米・米粉や米粉製…
2023年7月4日、株式会社Mmenu Japanは、資金調達を実施したことを発表しました。 Mmenu Japanは、飲食店のオールインワンシステム「Mmenu」を開発・提供しています。 セルフオー…
東京都は「東京都就職氷河期世代リスタート支援助成金」について発表しました。 就職氷河期世代の方を対象として採用し、定着を図るために計画的な指導育成を行った企業に対し助成金を交付します。 2023年度(…
農林水産省補助事業「産地連携推進緊急対策事業」のご案内です。 食品原材料の調達リスクを抱える食品製造事業者等に対し、産地支援や産地連携によって国産原材料の取扱量増加を目指す取組を行うことを支援し、食品…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


