「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業」2次公募

subsidy

一般社団法人環境共創イニシアティブは、令和4年度補正予算「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業」の2次公募について発表しました。

法人・個人事業主の省エネルギー対策(「先進設備・システム」「オーダーメイド型設備」「EMS機器」の導入)を支援します。

「先進事業」
事業要件:資源エネルギー庁に設置された「先進的な省エネ技術等に係る技術評価委員会」において決定した審査項目に則り、SIIが設置した外部審査委員会で審査・採択した先進設備・システムへ更新等する事業
補助金:上限15億円/年度・経費の2/3以内(非化石化は、上限20億円/年度)

「オーダーメイド型事業」
事業要件:機械設計が伴う設備または事業者の使用目的や用途に合わせて設計・製造する設備等(オーダーメイド型設備)へ更新等する事業
補助金:上限15億円/年度・経費の1/2以内(非化石化は、上限20億円/年度)

「エネルギー需要最適化対策事業」
事業要件:SIIに登録されたエネマネ事業者と「エネルギー管理支援サービス」を契約し、 SIIに登録されたEMSを用いて、より効果的に省エネルギー化を図る事業
補助金:上限1億円/年度・1/2以内

「公募期間」
2023年5月25日(木)~6月30日(金)


地球温暖化は、地球の平均気温が長期的に上昇する現象です。温室効果ガスの排出が主な原因とされており、すでに地球温暖化の影響がさまざまな形で現れています。

地球温暖化が進むと、気候変動が起こり、異常気象や海面上昇などの被害が拡大する可能性があります。また、農作物の生育に悪影響を与え、食料不足や水不足などの問題を引き起こす恐れもあります。

地球温暖化を食い止めるためには、温室効果ガスの排出量を削減する必要があります。そのためには、再生可能エネルギーの導入や省エネの推進など、さまざまな対策が必要です。

企業は、地球温暖化対策の一環として、省エネルギーに資する機器やシステムを導入することが重要です。また省エネルギー機器の導入などは、エネルギー価格の高騰への対策としても機能します。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。また、日々更新される補助金・助成金の情報を、それぞれ最適化してメールでお知らせをする「補助金AI」をリリースしました。こちらもご活用ください。

また、シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「創業手帳」や、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ EMS システム 助成金 省エネルギー 補助金
詳細はこちら

令和4年度補正予算 省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【助成金最大150万円】「シニア・福祉・アクセシビリティ関連製品等の販路開拓助成事業」11/11に申請説明会が開催【東京都】
公益財団法人東京都中小企業振興公社 令和7年度「シニア・福祉・アクセシビリティ関連製品等の販路開拓助成事業」における申請説明会のご案内です。 高齢者や障害者を対象とする福祉用具に加え、アクティブシニア…
令和5年度「既存建築物省エネ化推進事業(省エネルギー性能の診断・表示に対する支援)」補助金
一般社団法人環境共生住宅推進協議会は、令和5年度「既存建築物省エネ化推進事業(省エネルギー性能の診断・表示に対する支援)」を実施しています。 改正建築物省エネ法に基づく省エネ性能表示制度が令和6年4月…
【3/20開催】リアル&オンラインセミナー「リアルタイム経営実現に向けたERP導入のポイント」
大阪中小企業投資育成株式会社が主催する「リアルタイム経営実現に向けたERP導入のポイント」が開催されます。 スピーディーな意思決定を行うためのERP基幹システム活用を事例とともに紹介します。 概要 日…
令和5年度「国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費(標準化戦略活動促進補助金事業)」
2023年9月27日、経済産業省は、令和5年度「国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費(標準化戦略活動促進補助金事業)」に係る補助金の公募について発表しました。 民間団体等が、自身が関係する製品や…
2022年12月以降の「雇用調整助成金」の特例措置の経過措置について
厚生労働省は、令和4年12月以降の「雇用調整助成金」の特例措置(コロナ特例)の経過措置について発表しました。 「雇用調整助成金」の助成内容は、2022年12月以降は通常制度となりますが、業況が厳しい事…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集