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オンライン型ファクタリングサービス「OLTAクラウドファクタリング」を提供する「OLTA」が「岡崎信用金庫」と資本業務提携

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2023年5月23日、OLTA株式会社は、岡崎信用金庫と資本業務提携を締結したことを発表しました。

OLTAは、オンライン型ファクタリングサービス「OLTAクラウドファクタリング」を提供しています。

請求書(売掛金)を売却することで、早期に資金を調達できるサービスです。AIを活用した審査などにより最短で即日に振込されること、オンライン完結で利用できることなどを特徴としています。

また、OLTAはクラウドファクタリング事業でOEM提携を行っており、今回の岡崎信用金庫との提携により、2023年5月23日から岡崎信用金庫クラウドファクタリング事業「おかしんクラウドファクタリング powered by OLTA」の提供を開始します。

OLTAがWebサービスの企画・開発・導入・運用におけるコンサルティングを岡崎信用金庫に提供し、岡崎信用金庫は法人・個人事業主の顧客にサービスを案内します。


法人や個人事業主などの事業者間の支払いでは、取引先に請求書を発行し、月末締めで翌月末に支払う方法である掛け払い(請求書払い)が一般的に利用されています。

この請求書払いは、請求業務を月に一度にまとめて経理の負担を軽減できることのほか、支払いを翌月末などに伸ばすことができることといったメリットがあります。

しかし、請求する側の場合は、現金が翌月末あるいは翌々月末にならないと入ってこないことから、キャッシュフローの把握が複雑になり、手元に現金がないという状況になることがあります。

また、企業では急なトラブルによってまとまった出費があることもありますが、このようなトラブルで運転資金が不足してしまった場合、売上としては黒字であったとしても倒産に見舞われてしまうこともあります。

とくに中小企業やフリーランスは資金に余裕がないことも多く、資金繰りに課題が生じることが多くあります。

そこで、近年は請求書を活用することで資金繰りを改善するサービスであるファクタリングサービスに注目が集まっています。

OLTAは、日本で初めてオンライン型ファクタリングサービスの提供を開始した事業者であり、自社でクラウドファクタリング事業を展開するほか、その知見を地域金融機関にOEM提供しています。

資金繰りがうまくいかないと、売上が黒字であっても倒産してしまう黒字倒産に陥ることがあります。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、創業期に重要視したいキャッシュフローについてのノウハウや、黒字倒産しない会社を作る資金繰り表の作成術などを詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ クラウドファクタリング ファクタリング 事業 共同 売掛金 提携 株式会社 請求書 資本業務提携 銀行
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