注目のスタートアップ

LINEで動くオンラインサロン「fan.salon」を運営する「Miteki」が資金調達

company

2023年1月16日、株式会社Mitekiは、資金調達を実施したことを発表しました。

引受先は、サイバーステップ株式会社です。

Mitekiは、LINEで動くスーパーアプリ型のオンラインサロンプラットフォーム「fan.salon」を提供しています。

オンラインサロンでは、チャットや、動画配信、写真投稿、ブログ、ライブ配信、商品販売(EC機能)、アンケートなどを行うことができます。

今後、国内ターゲットの拡大、Mitekiマレーシア(2022年10月設立)を軸とした東南アジアへの進出、世界共通のサービスへの成長を目指します。


オンラインサロンとは、月額会員制・オンラインで展開されるクローズドなコミュニティです。

有名なオンラインサロンには、起業家の堀江貴文氏が主宰する「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」や、お笑い芸人の西野亮廣氏が主宰する「西野亮廣エンタメ研究所」、お笑い芸人の中田敦彦氏が主宰する「PROGRESS」などがあります。

オンラインサロンにはさまざまな種類があり、ファンコミュニティとしての側面が強いものや、情報・ノウハウを提供する講義型のもの、共にプロジェクトを行うプロジェクト型のものなどがあります。

しかしいずれにしてもユーザー・ファンに特別な体験・コンテンツを提供するといったことで共通しており、近年ではYouTuberやインフルエンサーなどファンビジネスを展開する領域でも、コアなファンの育成、顧客体験の向上、継続的な収益を得るためなどで注目されています。

ファンコミュニティはビジネスにおける新たなマーケティングの手法としても注目されています。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、ネットを活用したPRノウハウについて詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ LINE オンライン サロン プラットフォーム ライブ配信 動画配信 株式会社 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

シェア買いアプリ提供の「カウシェ」が8.1億円調達
2021年11月4日、株式会社カウシェは、総額約8億1,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 シェア買いアプリ「カウシェ」を運営しています。 商品を選び、割引価格での購入を決定したあと、…
蓄電池検査システムなどの実用化を目指す「Integral Geometry Science」が45億円調達へ
2024年1月23日、株式会社Integral Geometry Scienceは、総額約45億円の資金調達を実施したことを発表しました。 この資金調達は、SBIインベストメント株式会社を引受先とした…
D2CブランドやD2Cソリューション事業を通じてファッション業界のDXを推進する「Brandit」が資金調達
2021年12月27日、株式会社Branditは、CRGホールディングス株式会社の子会社であるCRGインベストメント株式会社と資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 Branditは、自社生産…
建設用3Dプリンター事業など展開の「Polyuse」が8,000万円調達
2021年4月21日、株式会社Polyuseは、総額8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 建設用3Dプリンターの実用化に向けた開発、次世代測量技術の開発、社内に抱えるハードウェア・ソ…
VRイベント・プラットフォーム運営の「クラスター」が8.3億円調達
2020年1月6日、クラスター株式会社は、総額8億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 VRイベント・プラットフォーム「cluster」の企画開発・運営を展開しています。 音楽ライブ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳