低糖質・高タンパク質の冷凍弁当を届ける「ゴーフード」が6,000万円調達

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2021年6月2日、ゴーフード株式会社は、総額6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

低糖質・高タンパク質の冷凍弁当のデリバリーサービス「GOFOOD(ゴーフード)」を運営しています。

今回の資金は、新メニューの企画・開発や、人材確保、ネット注文の利便性の工場、マーケティングの拡充などに充当されます。

一般社団法人日本冷凍食品協会の統計資料によると、国内の冷凍食品市場は市場は拡大傾向にあり、2020年には家庭向け冷凍食品の市場規模(工場出荷額)は、約3,750億円(18.5%増)となっています。

家庭向けの冷凍食品が伸びている要因としては、製造技術の工場により味・品質が大きく向上したことや、備蓄できることや廃棄ロスがでないなどの利便性が大きいと考えられています。

また、世界的に植物由来食品への転換などが進むため、冷凍食品においてもこのような商品が増えてくると考えられます。

ほかにも健康志向のさらなる高まりもあり、低糖質・高タンパク質の商品のニーズも高まっています。

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