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譲渡型賃貸住宅「家賃が実る家」提供の「Minoru」が資金調達

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2021年4月9日、株式会社Minoruは、資金調達を実施したことを発表しました。

家賃を払い続けることで最終的にはマイホームとなる、新しい住宅取得の仕組み「家賃が実る家」を提供しています。

新築戸建て賃貸を入居者の要望を聞きセミ・オーダーで建築し、一定期間入居すると、オーナーからその物件を無償譲渡されるというシステムです。

これにより、入居者には新しい住宅取得の方法、投資家(オーナー)には安定した利回りの投資方法を提供します。

2021年3月末現在、借り手となる入居希望登録者数は、全国で6,478名となっています。

投資家側の供給以上に需要が増加しているため、2021年4月に不動産投資型クラウドファンディングによる小口化を予定しています。

従来、住宅には購入か賃貸かというニ択しかありませんでした。

しかし、サブスクリプション型の住宅サービスや、Minoruの「家賃が実る家」など、住宅に関する革新的なサービスが登場し、新たな選択肢が提示されています。

働き方改革にとっても自由な住まいは重要であるため、住宅に関するイノベーションに注目が必要です。

生活には住宅が必要ですが、企業にはオフィスが必要となります。しかしオフィスにはいくつもの形態があり、迷っている方もいるでしょう。「冊子版創業手帳」では、創業期におすすめのオフィスや、オフィスの選び方について詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 不動産投資 住宅 投資 株式会社 賃貸 資金調達
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