シェアード・ワークプレイス「co-ba ebisu」がオフィスレスの新プラン「ワタリドリ」を正式リリース

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2021年3月29日、株式会社ツクルバは、運営する「co-ba ebisu」において新プラン「ワタリドリ」を正式リリースしたことを発表しました。

「co-ba ebisu」は、コワーキング・フロア、イベント・スペース、レジデンス(賃貸住宅)・フロアを備えたシェアード・ワークプレイスです。

コワーキング・フロアとレジデンス・フロアを自由自在に行き来できるようにすることで、自由な仕事場・暮らし方を実現を目指しています。

今回正式リリースした「ワタリドリ」は、オフィスレスでありながら本拠地・仲間を持つことができるパッケージ・サービスです。

このサービスでは、「co-ba ebisu」での登記・住所利用、月2回のフリーアドレス利用、「co-ba ebisu」コミュニティの参加、株式会社スペースマーケットの登録施設をオフィスとして活用することができます。

新型コロナウイルス感染症の流行により、テレワーク・リモートワークが急速に普及しました。

また、複業やフリーランスなど働き方も多様化しており、リモートワークを核としたワークスタイルも増えています。

これに伴い、リモートワークを前提とした環境・働く場所のニーズが高まっています。

テレワークの実施には、社内システムの整備が必要です。創業期はなにも導入されていない状態のため、最新のシステムを好きなように導入することができます。「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの導入について詳しく解説しています。

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