AI開発に必要なアノテーション・プラットフォーム開発・提供の「FastLabel」が6,500万円調達

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2021年3月29日、FastLabel株式会社は総額6,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。

AIの機械学習において必要となるタグ付きデータの作成(アノテーション)を支援するアノテーション・プラットフォーム「FastLabel」を開発・提供しています。

通常のAIプロジェクトでは、すべてのデータをアノテーションしてから、モデル開発・評価を行います。

初期段階ではデータ傾向の把握ができず、プロジェクト終盤になってから予期していなかったパターンのデータや、アノテーションの間違いが発見され、見積もりどおりのパフォーマンスを発揮できないことがあります。

この場合、アノテーション・データの修正・再収集が必要となり、莫大な工数が増えてしまい、大きな課題となっています。

「FastLabel」は、アノテーションの途中でAIに学習させて精度を確認できたり、データの偏りなどを瞬時にチェックできる機能を備えているため、効率的な開発を実現できます。

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