注目のスタートアップ

「Yondemy」が資金調達 子供向け完全オンライン読書教育の習い事サービス「ヨンデミーオンライン」を正式リリース

company

2020年12月23日、株式会社Yondemyは、資金調達を実施したことを発表しました。

また、「ヨンデミーオンライン」を正式リリースしたことも併せて発表しました。

「ヨンデミーオンライン」は、5〜14歳を対象完全オンライン型の読書教育の習い事サービスです。

個々人の興味・読書力に寄りそった選書指導や、クイズ式レッスン、ゲーミフィケーションやコミュニティを活かしたモチベーション設計を特徴としています。

選書については、「ヨンデミー」講師の選書ノウハウを再現したAI司書が行います。

文部科学省は、読書の重要性についてこう述べています。

「読書は、人類が獲得した文化である。読書により我々は、楽しく、知識が付き、ものを考えることができる。また、あらゆる分野が用意され、簡単に享受でき、しかもそれほど費用が掛からないという特色を有する。読書習慣を身に付けることは、国語力を向上させるばかりでなく、一生の財産として生きる力ともなり、楽しみの基ともなるものである。」

株式会社学研ホールディングスの調査によると、小学生全体のひと月の読書量は、平均3冊となっており、30年前の約3分の1に減っています。

また、学年が上がるにつれて読書量は減り、またひと月に1冊も本を読まない子供は約4人に1人いることがわかっています。

読書の習慣は子供のうちから根づかせることが重要だと言われていますが、幼少期の絵本などの読み聞かせ以降、家庭における読書指導が行われていないため、習慣が根づかないとみられています。

読書は、あらゆる分野が網羅されており、手軽に手に入り、コストパフォーマンスの高い学習方法です。起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「総務手帳」では、書店員が選ぶ社員教育に使える本10選を紹介しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ オンライン 子供 株式会社 習い事 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

カカオ原料開発を手がける「フーズカカオ」と「東洋製罐グループホールディングス」が資本業務提携
2023年8月22日、東洋製罐グループホールディングス株式会社は、フーズカカオ株式会社と資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 フーズカカオは、農園と協業してスペシャルティカカオ豆を生産し、農…
プレスリリース配信「PR TIMES」とクラウドファンディングの「CAMPFIRE」が業務提携
2019年8月29日、株式会社PR TIMESは、株式会社CAMPFIREと、業務提携契約を締結したことを発表しました。 これにより、、2019年8月29日(木)から、CAMPFIREが運営するクラウ…
成果報酬型テレアポ代行サービスなどを展開する「ディグロス」が1億円調達
2024年3月19日、株式会社ディグロスは、株式会社商工組合中央金庫からポジティブ・インパクト・ファイナンスによる1億円の資金調達を行いました。 ディグロスは、成果報酬型テレアポ代行サービスと、テレマ…
XTuberタレント事務所を運営する「PANDORA」が4400万円調達
2025年8月13日、株式会社PANDORAは、4408万5000円の資金調達を発表しました。 PANDORAは、XTuberタレント事務所を運営しています。 バーチャル(VTuber)とリアル(3次…
新型コロナウイルス対策として遠隔会議の音声翻訳ツール「オンヤク」リリースへ
2020年2月27日、株式会社ロゼッタは、「オンヤク」のサービス提供を2020年3月から開始することを発表しました。 「オンヤク」は、Web上の遠隔会議中において、異なる言語間の会話音声を認識し、発話…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集