注目のスタートアップ

IoTシステム構築プラットフォーム「Palette IoT」提供の「Momo」が「ミタチ産業」と資本業務提携

company

2020年12月18日、株式会社Momoは、ミタチ産業株式会社と資本業務提携に合意したことを発表しました。

Momoは、IoTシステム構築プラットフォーム「Palette IoT」を運営しています。

専門知識を必要とせず、誰でも簡単にIoTシステムを構築できるサービスです。

組み換え可能センサーと送信用無線基板を組み合わせ、必要な場所に設置することで、アプリからIoTシステムを構築することができます。

ミタチ産業グループは、半導体・電子部品・EMSサービス・製品開発などの販売、提供を行っています。

今回の提携により、両社のシナジーを活かした製品、サービスの拡充を目指します。

経済産業省は、もし2025年までに日本企業のDX化が成功しなければ年間最大12兆円の経済損失が発生する可能性があると指摘しています。

そのため、AIやIoTなどのテクノロジーの導入が進められています。しかし、IT人材がいない、企業の課題がわからないなどの理由により、導入したくてもできない企業が多く存在します。

「Palette IoT」などのサービスはそのような企業にとって大きな力となってくれます。

創業期はなにも導入されていないまっさらな状態なため、最新のシステムを導入するのにうってつけです。「冊子版創業手帳」では、社内システムの整備ノウハウを詳しく解説しています。また、ICTの専門家にインタビューを行い、創業期のシステム整備のメリットや注意点なども伺っていますので、こちらもご参考ください。

カテゴリ 有望企業
関連タグ IoT システム プラットフォーム 株式会社 構築 資本業務提携
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

製造業向け異常検知AIソフトウェアを提供する「アダコテック」が4.2億円調達
2022年7月28日、株式会社アダコテックは、総額4億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、2022年4月27日には、総額11億円の資金調達の実施を発表しています。 アダコテッ…
“いいね”の数で割引きにしてもらえるサービス運営の「LikePay」が1,000万円調達
2019年7月10日、株式会社LikePayは、総額1,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 SNSの“いいね”の数で割引きしてもらえるサービス「LikePay」を提供しています。 In…
iPS細胞を活用した脊髄損傷や脳梗塞等の細胞移植治療の実現を目指す「ケイファーマ」が15.5億円調達
2022年5月24日、株式会社ケイファーマは、総額15億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ケイファーマは、iPS細胞を活用した脊髄損傷や脳梗塞等の細胞移植治療の実現のための研究と…
「Dimes」が多様な分野のスペシャリストのスキルと時間をマッチングするプラットフォーム「timelyhero」を正式リリース
2023年1月25日、Dimes株式会社は、「timelyhero」を正式リリースしたことを発表しました。 「timelyhero」は、多様な分野のスペシャリストのスキルと時間を24時間365日、グロ…
高付加価値農作物を6次産業化し生産・加工・販売・ブランディング・輸出まで一気通貫で手がける「日本未来農業」が7億円調達
2024年4月30日、株式会社日本未来農業は、総額約7億円の資金調達を実施したことを発表しました。 日本未来農業は、有機サツマイモなどの高付加価値農産物を6次産業化し、生産・加工・販売・ブランディング…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳