「日本ライフパートナーズ協会」と「日鉄興和不動産」が業務提携 分譲マンション「リビオシティ船橋高根台」に生活相談サービスを導入

tips

2020年10月29日、一般社団法人日本ライフパートナーズ協会は、日鉄興和不動産株式会社と業務提携契約を締結したことを発表しました。

日本ライフパートナーズ協会は、医療・法律・福祉の国家資格保有者が所属する団体で、日本帰国支援サービスや、身元保証サービスなどを提供しています。

今回の提携により、日鉄興和不動産が販売している分譲マンション「リビオシティ船橋高根台」において、日本ライフパートナーズ協会が提供する「生活相談サービス」を導入します。

「生活相談サービス」は、居住者に対し、1カ月1回30分、自身や家族の生活に関する相談を無料で受け付けるものです。

消費者のニーズが、ハードからソフトへ、モノからコトへと変化しています。これは不動産業界においても同様で、マンションにおいてもサービスでの差別化が増えてきています。

少子高齢化に伴い、売り切り型のビジネスから、蓄積された顧客データを基にLTVを高めて顧客ひとりあたりの売上を高める、顧客重視のビジネスへの転換はこれからも進んでいくと考えられます。

オフィスにおいても付帯サービスは重要です。シェア・オフィスやコワーキング・スペースは、コミュニティとしての機能もあり、ビジネスの成長に役立てることもできます。「冊子版創業手帳」では、オフィスの選び方や、シェア・オフィスやコワーキング・スペースのメリットについて詳しく解説しています。

カテゴリ トレンド
関連タグ マンション リビオシティ船橋高根台 一般社団法人 日本ライフパートナーズ協会 日鉄興和不動産 株式会社 業務提携 生活 相談
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2025年最新】起業・開業の強い味方!補助金・助成金おすすめ15選
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

音声認識AIを展開する「アーニーMLG」がコールセンター業務の議事録作成を自動化する「YOMEL for コールセンター」をリリース
2022年8月30日、アーニーMLG株式会社は、「YOMEL for コールセンター」を提供開始したことを発表しました。 「YOMEL for コールセンター」は、コールセンター業務におけるコールメモ…
コストコ専門のネットスーパー「SocToc」開発の「WeCanDoIt」が3,500万円調達
2022年12月9日、株式会社WeCanDoItは、総額3,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。 WeCanDoItは、会員制倉庫型店Costco(コストコ)の食料品や日用品を専門に扱う…
中古不動産オンライン・サービス「TOSMY」がリリース
2019年12月10日、株式会社マチカラは、「TOSMY(トスミー)」をリリースしたことを発表しました。 「TOSMY」は、中古不動産のオンライン・サービスです。 東京都内にあるリノベーション物件から…
「コグニティ」が金融機関向け営業トーク解析・診断サービスUpSighter for Finance」をリリース
2020年12月23日、コグニティ株式会社は、「UpSighter for Finance(アップ・サイター フォー ファイナンス)」の提供を開始することを発表しました。 「UpSighter for…
ラボ型開発・請負開発サービス「DX Studio」などを手がける「Freecracy」が資金調達
2024年1月23日、Freecracy株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、PKSHA Technology Capitalと松尾研究所傘下のMK Capitalが運営する…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集