唯一無二の署名(サイン)をデザインするサービス「SIGN HACK」がリリース

tool

2020年10月27日、りべる株式会社は、株式会社FIT株式会社4との共同事業として、「SIGN HACK(サインハック)」を2020年10月27日に開始したことを発表しました。

「SIGN HACK」は、オリジナルの署名(サイン)をデザインするサービスです。

英字(実用型)・漢字(実用型)・英字(デザイン型)・漢字(デザイン型)から方向性を選び、電話により詳細な要望を聞きデザインを行います。

りべるは、広報PR支援事業や、新規事業開発事業などを展開しています。

新型コロナウイルス感染症の流行によりテレワークが普及しました。しかし、捺印手続きのために出社しなくてはならない事態が発生することなどを理由に、慣例的な押印について見直すべしという機運が高まっています。

また政府も、全省庁の行政手続きを対象に、押印廃止や、書面・対面主義を見直すという方針が示されています。

押印の慣行が見直されることにより、今後署名が利用されるケースが多くなってくることが考えられます。

とはいえ、印鑑がただちになくなるわけでも、重要な契約・書類の場合に印鑑が必要であることは変わらないでしょう。「冊子版創業手帳」では、契約書と印鑑の基本について詳しく解説しています。

カテゴリ 便利なサービス
関連タグ サービス デザイン リリース 株式会社
詳細はこちら

ハンコ文化議論の流れで日本のサイン文化が蘇る!?思いを込めた唯一無二のサインをデザインするサービス、SIGN HACK(サインハック)が活字・文化の日に誕生

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?

便利なサービスの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

感情・精神状態を可視化するビデオ接客ツール「Remotewell」提供の「リモートウェル」が2.4億円調達
2022年6月23日、リモートウェル株式会社は、総額約2億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 リモートウェルは、ビデオ接客ツール「Remotewell(リモートウェル)」を開発・運…
海洋ロボティクスにより「海の見える化」に挑戦する「UMIAILE」が15.75億円調達
2025年10月16日、株式会社UMIAILEは、総額15億7500万円の資金調達を発表しました。 UMIAILEは、Honda発の海洋ロボティクススタートアップです。 独自の小型無人ボート「UMIA…
「フォト蔵広告」が写真専門SNSメディア「フォト蔵」の新サービスのアルファ版をリリース
2022年8月15日、フォト蔵広告株式会社は、「フォト蔵」の新システム開発を行い、新サービスのアルファ版をリリースしたことを発表しました。 「フォト蔵」は、写真を投稿・共有できるSNSです。 今回新た…
自由診療クリニック向け業務支援SaaS「Medi Tec Hub」を開発する「グリーンメチル」が1.05億円調達
2023年8月23日、株式会社グリーンメチルは、総額1億500万円の資金調達を実施したことを発表しました。 グリーンメチルは、自由診療クリニック向け業務支援SaaS「Medi Tec Hub(メディテ…
理系新卒ダイレクトリクルーティングサービス「TECH OFFER」運営の「テックオーシャン」が3億円調達
2022年10月20日、株式会社テックオーシャンは、総額約3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 テックオーシャンは、理系新卒ダイレクトリクルーティングサービス「TECH OFFER」を運営し…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳