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2020年10月28日領収書・請求書の会計ソフト入力自動化の「経理バンク」とRPA定着支援サービス「Robo Runner」がRPA事業で業務提携

2020年10月27日、株式会社経理バンクは、Peaceful Morning株式会社と、業務提携契約を締結したことを発表しました。
経理バンクは、領収書/請求書からの会計ソフト入力の自動化を実現する「ロボット経理バンク」を提供しています。
Peaceful Morningは、RPA定着支援サービス「Robo Runner」を提供しています。
今回の提携により、顧客業務自動化課題のソリューションとして、経理・労務業務の効率化に特化したい場合は「ロボット経理バンク」を、広範な業務を対象とする場合は「BizRobo!」+「Robo Runner」へのアップグレードを提案し、顧客の業務自動化と働き方改革を支援します。
矢野経済研究所の調査によると、日本国内のRPA市場は、2018年度は418億円(前年度比134.8%増)で、2022年度には約802億円にまで成長すると予測されています。
RPAは、人手不足に対する対策として高い効果をもたらすツールのひとつとして導入されています。しかしRPAの導入を失敗してしまう企業も数多く見受けられます。
要因としては、自動化できる対象業務がわかっていなこと、RPAに関するスキルを持つ人材がいないこと、設定が難しいこと、対象業務にマッチしていないなどが挙げられます。
RPAは導入することで業務効率化が図れる魔法のツールではなく、事前の調査や、導入後の環境構築・運用をしっかりと行わなくては効果を発揮しません。そのため、導入支援を行っている企業の力を借りることが重要です。
創業期はなにも導入されていないまっさらな状態なため、最新のシステムを導入するのにうってつけです。「冊子版創業手帳」では、社内システムの整備ノウハウを詳しく解説しています。また、ICTの専門家にインタビューを行い、創業期のシステム整備のメリットや注意点なども伺っていますので、こちらもご参考ください。
| カテゴリ | トレンド |
|---|---|
| 関連タグ | RPA 会計ソフト 働き方改革 株式会社 業務効率化 業務提携 自動化 請求書 |
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