AIサイバー・セキュリティ・ソリューション提供の「CyCraft Japan」が「三菱総合研究所」とパートナー業務提携を開始

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2020年10月19日、株式会社CyCraft Japanは、株式会社三菱総合研究所を正規販売店として迎えることを発表しました。

これにより、三菱総研グループの株式会社アイネスとの3社連携で、企業向けAI主導型ソリューション「CyCraft AIR」シリーズを使ったサービスを⽇本国内で展開するようです。

CyCraft Japanは、台湾に本社を置き、AIサイバー・セキュリティ・システム「CyCraft AIR」など、セキュリティ・ソリューションを提供しています。

「CyCraft AIR」は、業界トップレベルの不審行為検知能力や、万台規模のサイバー・セキュリティ状況の一括管理、原因分析、自動修復などを特徴としています。

経済産業省は、もし2025年までに日本企業のDX(デジタル・トランスフォーメーション)化が成功しなければ年間最大12兆円の経済損失が発生する可能性があると指摘しています。

そのため今後、日本企業のDXが加速していくことが考えられますが、それに伴いサイバー・セキュリティはより一層重要になっていくとみられます。

適切なセキュリティの構築ができず顧客や社会に損害を与えてしまうと大きな損失となるため、セキュリティ対策はコストと捉えるのではなく、事業活動・成長に必須のものと位置づけ、投資と捉えることが重要だと経済産業省は示しています。「冊子版創業手帳」では、ICTの専門家にインタビューを行い、創業期に実施できるセキュリティ対策について詳しく伺っています。

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