「アプリコット・ベンチャーズ」が創業準備中/創業期の起業家向けの無料オフィス支援プログラム「FLAP」第9期の募集を開始

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2020年6月1日、株式会社アプリコット・ベンチャーズは、「FLAP」の第9期の募集を開始したこと発表しました。

「FLAP」は、創業準備中/創業期の起業家向けの無料オフィス支援プログラムです。

採択企業には、6カ月感の無料オフィスを支援するほか、先輩起業家や、専門家、アプリコット・ベンチャーズのメンバーによるメンタリングなどによる支援も行います。

オフィスは以下のとおり。
・Plug and Play Shibuya powered by 東急不動産
・ビジネスエアポート東京
・GUILD SHIBUYA

入居期間:2020年7月1日〜2020年12月31日(第9期)

応募条件
・会社を設立して6ヶ月以内、または6ヶ月以内に会社設立を予定している
・IT関連のスタートアップである
・「FLAP」コミュニティに積極的に関わって頂けること

オフィスはただ仕事をする場所として利用するだけのものではありません。必要な人材を確保する場合や、営業・マーケティングにおいてはオフィスの立地が重要となります。

シェア・オフィスやコワーキング・スペースは、ビジネスとして良い場所に立地していながら、固定費のコスト・ダウンも図ることができます。

また、シェア・オフィスなどでは経営支援を行っている場所もあります。「冊子版創業手帳」では、創業期にシェア・オフィスやコワーキング・スペースをおすすめする理由や、創業期のオフィスの選び方について詳しく解説しています。

カテゴリ 公募
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アプリコット・ベンチャーズ、創業準備中/創業期の起業家向けの無料オフィス支援プログラム「FLAP」第9期を募集開始

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