注目のスタートアップ

クラウド型AI診断支援ソリューション提供の「DeepEyeVision」が資金調達へ

company

2020年2月5日、DeepEyeVision株式会社は、資金調達を実施することを発表しました。

引受先は、株式会社ディープコアが運営するAI特化VCファンド「DEEPCORE TOKYO 1号 投資事業有限責任組合」と、シード特化ファンドの株式会社INDEE Japanです。

DeepEyeVisionは、眼科医の診断速度・精度の向上のために、クラウド型AI診断支援ソリューション「DeepEyeVision」を提供しています。

眼底画像をアップロードすることで、画像診断AIが一次解析を行い、DeepEyeVisionと提携する大学眼科所属の読影医がAIの解析をチェックした上で、診断結果を医療機関に提供する仕組みとなっています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI クラウド ソリューション 医療 株式会社 画像 解析 診断 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

香り・ニオイの可視化するセンサーを展開する「アロマビット」が「トヨタ紡織」から資金調達
2022年5月16日、株式会社アロマビットは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、トヨタ紡織株式会社です。 アロマビットは、小型のニオイ識別センサーと、このセンサーにより得られたニオイの…
遠隔ICUサポートサービスを展開する「Vitaars」が5.1億円調達
2023年6月27日、株式会社Vitaarsは、総額5億1,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Vitaarsは、遠隔ICUサポートサービスを展開しています。 ICTを活用した遠隔IC…
新規事業支援サービス「NoCodeDash」の「For A-career」がEC開発支援体制を強化
2020年12月18日、株式会社For A-careerは、「NoCodeDash(ノーコードダッシュ)」において、EC開発支援体制をより一層強化することを発表しました。 「NoCodeDash」は、…
アート専門のWebマガジンなどを運営する「KAMADO」が資金調達
2022年9月28日、株式会社KAMADOは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、スタートアップスタジオの株式会社ガイアックスです。 KAMADOは、アート専門のWebマガジンの運営や、…
EV用普通充電器などを開発・提供する「ジゴワッツ」が1億円調達
2022年10月18日、株式会社ジゴワッツは、総額約1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 ジゴワッツは、電気自動車(EV)用普通充電器「Ella」や、自動車用スマートロックシステム「Virt…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳