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農業向け自律走行型ロボット開発の「レグミン」が1.3億円調達

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2019年12月20日、株式会社レグミンは、約1億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

葉物野菜の播種(種まき)から収穫までの作業を自動化するロボットを開発しています。

ロボットは障害物や野菜の位置を認識しながら自動で走行し、AIによる画像解析により野菜の成長度合いの把握や虫食い・病気の早期検知といった品質管理も行うことができます。

今回の資金は、農業ロボットの試験運用の加速や、自社農場での本格運用を目指すために充当されます。

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