注目のスタートアップ

国産農産物の輸出や品種保護事業を展開する「日本農業」が8億円調達

company

2019年11月26日、株式会社日本農業は、総額約8億円の資金調達を実施したことを発表しました。

現在、タイ、インドネシア、フィリピン、香港、台湾を中心とした東南アジア諸国に、主にリンゴを輸出しています。

また、日本の優良品種の知財保護策立案により不正流出・無断栽培を防止することを目指しています。

また、それらの農作物のライセンス・ビジネスを推進し、日本の農業を儲かる産業へと転換させることを目標としています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 日本農業 資金調達 農業
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
クラウド会計ソフト「freee(フリー)会計」を実際に使ってみた
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
家族を従業員にする4つのメリットと注意するべきポイント

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

電子契約サービスを開発・提供する「サインタイム」が3.9億円調達
2022年7月29日、サインタイム株式会社は、総額3億9,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 サインタイムは、電子契約サービス「サインタイム」を開発・提供しています。 一般的な電子署名…
電動車椅子型の近距離モビリティを開発・提供する「WHILL」が資金調達
2022年5月17日、WHILL株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 WHILLは、電動車椅子型の近距離モビリティの開発・提供や、自動運転サービス/システムの提供などを展開しています。 …
現場の音声コミュニケーションソリューション提供の「BONX」が7億円調達
2021年9月6日、株式会社BONXは、総額約7億円の資金調達を実施したことを発表しました。 グループトークソリューション「BONX WORK」と、専用イヤフォンである「BONX Grip」・「BON…
高機能な導電性繊維「LEAD SKIN」を開発・製造する「エーアイシルク」が3.2億円調達
2023年5月15日、エーアイシルク株式会社は、総額3億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 エーアイシルクは、高機能な導電性繊維「LEAD SKIN」を開発・製造する東北大学発スタ…
地域連携CRMツール「foro CRM」などを提供する「メダップ」が3.8億円調達
2024年4月16日、メダップ株式会社は、総額3億8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 メダップは、地域連携CRMツール「foro CRM(フォロシーアールエム)」や、医療機関におけ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集