注目のスタートアップ

国産農産物の輸出や品種保護事業を展開する「日本農業」が8億円調達

company

2019年11月26日、株式会社日本農業は、総額約8億円の資金調達を実施したことを発表しました。

現在、タイ、インドネシア、フィリピン、香港、台湾を中心とした東南アジア諸国に、主にリンゴを輸出しています。

また、日本の優良品種の知財保護策立案により不正流出・無断栽培を防止することを目指しています。

また、それらの農作物のライセンス・ビジネスを推進し、日本の農業を儲かる産業へと転換させることを目標としています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 資金調達 農業
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

独自の発酵・蒸留技術によりサステナブル原料を開発・製造する「ファーメンステーション」が2億円調達
2021年3月15日、株式会社ファーメンステーションは、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 独自の発酵・蒸留技術を用いてエタノールやサステナブルな化粧品原料を開発・製造しています。 原…
超音波認知症治療機器「LIPUS-Brain」を開発する「サウンドウェーブイノベーション」が3.5億円調達
2023年4月3日、サウンドウェーブイノベーション株式会社は、総額約3億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 サウンドウェーブイノベーションは、創業者・取締役会長で東北大学名誉教授の…
M&A仲介事業を手がける「Mainstay Partners」が3800万円調達
2025年1月20日、Mainstay Partners株式会社は、総額3800万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Mainstay Partnersは、M&A仲介事業を手がけています。 単…
次世代キャリア支援プラットフォーム「BaseMe」を運営する「アレスグッド」が4.6億円調達
2024年8月28日、株式会社アレスグッドは、総額4億6000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 アレスグッドは、次世代キャリア支援プラットフォーム「BaseMe(ベイスミー)」を運営してい…
サブサハラアフリカの小規模農家向けに農業資材のファイナンスと農業のDX促進を展開する「Degas」が10億円調達
2023年1月13日、Degas株式会社は、総額約10億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Degasは、サブサハラアフリカ(サハラ砂漠以南地域)の小規模農家向けに、テクノロジーを活用した農家…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集