「日本IBM」が「中小機構」用の起業・経営相談用チャットボットを開発

tips

日本アイ・ビー・エム株式会社は、独立行政法人中小企業基盤整備機構が提供する「E-SODAN(イーソーダン)」の開発を支援し、本格的に運用を開始したことを発表しました。

「E-SODAN」は、IBM Cloudで提供されるAI「IBM Watson」を活用し、起業・経営のリアルで具体的な相談に的確に回答する、AIを使ったチャットボットです。

中小機構がこれまで実施してきた相談や支援のデータを学習しているため、幅広い経営相談に対応することができます。

カテゴリ トレンド
関連タグ 中小企業基盤整備機構 中小機構 株式会社 行政
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

バーチャルカラオケSNS「topia」運営の「アンビリアル」が5.5億円調達
2022年4月21日、株式会社アンビリアルは、総額約5億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 アンビリアルは、バーチャルカラオケSNS「topia」を運営しています。 自分だけの3D…
シェアサロンやサロン開業サービスを展開する「サロウィン」が52億円調達
2025年2月14日、サロウィン株式会社は、総額約52億円の資金調達を実施したことを発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は約88億円となります。 サロウィンは、シェアサロン「SALOWIN…
DXデザイン事業の「EdMuse」とベトナムの送り出し機関の「COCORO INTERNATIONAL JSC」が業務提携
2020年10月21日、EdMuse株式会社は、COCORO INTERNATIONAL JSC(所在地:ベトナム社会主義共和国ホーチミン市)と業務提携契約を締結したことを発表しました。 ブロックチェ…
建築建材の総合検索プラットフォーム「Arch-LOG」提供の「丸紅アークログ」が6.9億円調達
2021年11月8日、丸紅アークログ株式会社は、総額6億9,930万円の資金調達を実施したことを発表しました。 建築建材総合検索プラットフォーム「Arch-LOG(アークログ)」を提供しています。 約…
猫の痛み検知AI「CatsMe」を開発・提供する「Carelogy」が7000万円調達
2025年1月10日、株式会社Carelogyは、総額7000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Carelogyは、猫の痛み検知AIアプリ「CatsMe(キャッツミー)」を開発・提供してい…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳