「日本IBM」が「中小機構」用の起業・経営相談用チャットボットを開発

tips

日本アイ・ビー・エム株式会社は、独立行政法人中小企業基盤整備機構が提供する「E-SODAN(イーソーダン)」の開発を支援し、本格的に運用を開始したことを発表しました。

「E-SODAN」は、IBM Cloudで提供されるAI「IBM Watson」を活用し、起業・経営のリアルで具体的な相談に的確に回答する、AIを使ったチャットボットです。

中小機構がこれまで実施してきた相談や支援のデータを学習しているため、幅広い経営相談に対応することができます。

カテゴリ トレンド
関連タグ 中小企業基盤整備機構 中小機構 株式会社 経営相談 行政
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
起業するには何から始める?ゼロからできる起業のやり方【5ステップ解説】
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「luco」がライブ配信用素材マーケットプレイス「スコマド」をリリース
2023年4月28日、株式会社lucoは、「スコマド」をリリースしたことを発表しました。 「スコマド」は、ライブ配信用素材マーケットプレイスです。 2023年5月現在、季節やイベントに合わせた素材や、…
メタバースと現実空間をつなぐNFTプラットフォームを開発する「Super Massive Global」が1.1億円調達
2022年3月10日、Super Massive Global株式会社は、総額1億1,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 メタバースと現実空間をつなぐNFTプラットフォームの開発や、N…
長期滞在型ホテル「SECTION L」などを運営する「セクションL」が2.5億円調達
2022年9月27日、株式会社セクションLは、総額2億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 セクションLは、自社ブランドの長期滞在型ホテル「SECTION L」の運営や、省人化ソリュ…
デジタルプラットフォーム上のトラブルを法的に解決するサービス「Teuchi for デジプラ」がローンチ
2022年5月2日、ミドルマン株式会社は、「Teuchi for デジプラ」をローンチしたことを発表しました。 また、「Teuchi for デジプラ」は、株式会社タスカジが提供する家事代行マッチング…
高校新卒の求人サイト「ジョブドラフト」運営などの「ジンジブ」が1.8億円調達
2020年4月2日、株式会社ジンジブは、総額1億8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 高校新卒の求人サイト「ジョブドラフト」の運営や、合同企業説明会イベントなどの運営により、企業向け…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集