「日本IBM」が「中小機構」用の起業・経営相談用チャットボットを開発

tips

日本アイ・ビー・エム株式会社は、独立行政法人中小企業基盤整備機構が提供する「E-SODAN(イーソーダン)」の開発を支援し、本格的に運用を開始したことを発表しました。

「E-SODAN」は、IBM Cloudで提供されるAI「IBM Watson」を活用し、起業・経営のリアルで具体的な相談に的確に回答する、AIを使ったチャットボットです。

中小機構がこれまで実施してきた相談や支援のデータを学習しているため、幅広い経営相談に対応することができます。

カテゴリ トレンド
関連タグ 中小企業基盤整備機構 中小機構 株式会社 行政
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

飲食店のオールインワンシステム「Mmenu」を提供する「Mmenu Japan」が資金調達
2023年7月4日、株式会社Mmenu Japanは、資金調達を実施したことを発表しました。 Mmenu Japanは、飲食店のオールインワンシステム「Mmenu」を開発・提供しています。 セルフオー…
脳卒中後の運動障害の治療実現を目指す「Connect」が2.1億円調達
2020年11月9日、Connect株式会社は、総額2億1,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 脳卒中の発症後における重度の運動障害を治療するための、ブレイン・マシン・インターフェース…
ガバナンス・リスク・コンプライアンス管理ソリューション提供の「GRCS」が1.6億円調達
2019年12月3日、株式会社GRCSは、総額1億6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 GRC(ガバナンス・リスク管理・コンプライアンス)領域の課題を解決するソリューションを提供して…
建物メンテナンス業務管理SaaS「Qosmos」運営の「BPM」が資金調達
2020年12月3日、BPM株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 建物メンテナンス業務管理SaaS「Qosmos」や、建物メンテナンス履歴管理アプリ「Qosmos AR」、工事請負・施工…
「Professional Studio」がスタートアップ幹部採用面接の代行サービス「Pro-Check」をリリース
2020年9月30日、XTech株式会社は、グループ会社のProfessional Studio株式会社が、2020年9月30日に「Pro-Check」をリリースしたことを発表しました。 「Pro-C…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳