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2019年7月10日 大久保の視点福岡のVC「GxPartners」が初の投資を3社に実行

GxPartners有限責任事業組合は、株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズと共同で運営するファンド「九州オープンイノベーション1号ファンド」より投資を実行したことを発表しました。
投資したスタートアップは以下の3社です。
・anect株式会社
アプリ・プラットフォーム「Appabrik」を運営しています。
・株式会社HAB&Co.
手軽に採用サイトが作れるサービス「SHIRAHA-シラハ-」を運営しています。
・株式会社プリンシプル
従来の10分の1程度の価格で簡単に賃貸住宅を、ホームセキュリティ対応物件にすることで、入居率や利回りを向上させる「スマートルームセキュリティ」を運営しています。
<創業手帳の創業者・大久保幸世の視点>
福岡の起業-大企業の資金の循環に期待
福岡のスタートアップの拠点であるStartupGoGo(スタートアップゴーゴー)も手がけている岸原稔泰氏。
今後、投資も手がけていく。福岡はスタートアップが他の都市に比べ盛り上がっており、また開放的で面白い会社が多い。
福岡は、数十回出張で行っているが、そのたびに感じるのが、九州の中心としての位置、若者・女性の多さ、飛行機のアクセスの良さ、食べ物を含めた生活環境の良さ、そして行政のPRが巧みさだ。
一方で資本調達や上場で東京に行ってしまう会社も多い。東京で上場しているITスタートアップで意外に福岡発祥という会社は結構ある。
今回は、おカネの出し手(LP)を見ると地元の大企業になっている。スタートアップに出資などで地元の起業家育成におカネが使われ循環していく仕組みが機能してくると、より福岡の魅力度は増すだろう。
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解説者紹介
大久保幸世 創業手帳 株式会社 ファウンダー
大手ITベンチャー役員で、多くの起業家を見た中で「創業後に困ることが共通している」ことに気づき会社のガイドブック「創業手帳」を考案。現:創業手帳を創業。ユニークなビジネスモデルを成功させた。印刷版は累計250万部、月間のWEB訪問数は起業分野では日本一の100万人を超え、“起業コンシェルジェ“創業手帳アプリの開発や起業無料相談や、内閣府会社設立ワンストップ検討会の常任委員や大学での授業も行っている。毎日創業Tシャツの人としても話題に。