注目のスタートアップ

自動運転システム開発の「ティアフォー」が113億円調達

company

株式会社ティアフォーは、総額113億円の資金調達を実施したことを発表しました。

ティアフォーは、オープン・ソースの自動運転OS「Autoware」の開発を主導しています。

また、自動運転システムの開発、サブスクリプション・モデルによる自動運転EVの提供、自動運転EVを用いた無人物流・旅客サービスなどに関するビジネスを展開しています。

今回の資金調達により、優秀な人材の獲得と財務基盤の強化を進め、自動運転システムの本格的な商用化を目指す模様です。

<創業手帳・編集部の視点>
113億円の累計調達。自動運転、自動車分野の調達が相次ぎ、マーケットの大きさが伺えます。一方で、手がける領域が多岐にわたるように見えるので、尖った突出したサービスを生み出せるか注目です。

カテゴリ 有望企業
関連タグ サブスクリプション ティアフォー 株式会社 自動車 調達 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
【2025年最新】起業・開業の強い味方!補助金・助成金おすすめ15選
起業するには何から始める?ゼロからできる起業のやり方【5ステップ解説】
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

法務ドキュメントのバージョン管理サービス運営の「Hubble」が1.5億円調達
2019年8月19日、株式会社Hubbleは、総額1億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 リーガル・ドキュメントのバージョン管理SaaS「Hubble(ハブル)」を展開しています。…
代理店などパートナー企業との共同営業を支援するSaaS「Hiway」を運営する「ハイウェイ」が1.2億円調達
2022年7月21日、株式会社ハイウェイは、総額1億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ハイウェイは、代理店などパートナー企業との共同営業を支援するSaaS「Hiway(ハイウェイ…
ファッションメディア運営などの「STYLICTION」が1億円調達
STYLICTION株式会社は、総額約1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 完全オリジナル・コンテンツのファッション・メディア・アプリ「itSnap」と、Webメディア「itSnap Mag…
AI医療機器の研究開発や遠隔医療サービスを手がける「AMI」が資金調達
2025年3月24日、AMI株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 AMIは、心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器「超聴診器」の研究開発を通して、聴診DXに取り組む研究開発型スタート…
製造業向け現場データ一元管理SaaS開発の「Smart Craft」が5,000万円調達
2022年1月12日、株式会社Smart Craftは、総額5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、「Smart Craft(スマートクラフト)」のβ版をリリースしたことも併せて…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集