アートxブロックチェーンの「スタートバーン」が資金調達

スタートバーン株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。

引受先は、SBIホールディングス株式会社の子会社で、ベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行うSBIインベストメント株式会社が運営する「SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合」です。

スタートバーンは、アート作品の評価・流通インフラとしてのアート・ブロックチェーン・ネットワークを構築し、2018年からテストネットを公開しています。

ブロックチェーンの非改ざん性・相互運用性を活用した証明書により、売買の履歴だけでなく、美術館での展示、貸し出し、鑑定といった、作品の評価と信頼性に関わる様々な履歴を連続的に記録できるものです。

また、アートバーンは、アートに特化したSNS「Startbahn.org」を運営しています。

読んで頂きありがとうございます。最新号の創業手帳(冊子版)も併せて読んで見て下さい。
カテゴリ 有望企業

この記事を読んでいる方に編集部からおすすめ

有望企業のピックアップニュース

大久保の視点

スタートアップと投資家向け教育・研修サービス「ケップルアカデミー」β版がリリース
2019年8月5日、株式会社ケップルは、「ケップルアカデミー(KEPPLE ACADEMY)」を開設し、同日から受講生の募集を開始したこと発表しました。 「…
(2019/8/7)
ニュース・アプリ運営の「スマートニュース」が米国事業の加速のために31億円調達
2019年8月5日、スマートニュース株式会社は、総額31億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、日本郵政キャピタルなどです。 スマートフォン…
(2019/8/7)
クラウド出張手配・管理サービス運営の「AIトラベル」が2億円調達
2019年8月5日、株式会社AIトラベルは、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 次世代クラウド出張手配・管理サービス「AI Travel」を…
(2019/8/7)
創業手帳 代表取締役 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新のピックアップニュース

創業時に役立つサービス特集