注目のスタートアップ

猫専用ウェアラブル・デバイス開発の「RABO」が資金調達

company

2019年4月22日、株式会社RABOは、資金調達を実施したことを発表しました。

猫の生活をテクノロジーで見守るために設立されたスタートアップです。

第1弾のプロダクトとして、猫専用の首輪型ウェアラブル・デバイス「Catlog(キャットログ)」を開発しています。

猫の活動データを24時間計測し、猫の様子(走る・歩く・食事・睡眠など)や、部屋の室温をスマートフォンから確認することができます。

また、データは蓄積され、運動不足や、食事の回数などを把握することにより、健康管理に役立てることもできます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ IoT ものづくり
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

製造業向け図面管理システム「ズメーン」を提供する「Fact Base」が14.5億円調達
2025年4月7日、株式会社Fact Baseは、総額14億5000万円の資金調達を発表しました。 Fact Baseは、製造業向け図面管理システム「ズメーン」を提供しています。 図面とあらゆるデータ…
現場業務のDXを支援するソリューション「コネクテッドワーカーソリューション」を提供する「FairyDevices」が21億円調達
2023年6月6日、FairyDevices株式会社は、総額約21億円の資金調達を実施したことを発表しました。 FairyDevicesは、現場業務のDXを支援する「Connected Worker …
猫向けIoTトイレ「toletta」提供の「ハチたま」が2億円超調達
2019年12月25日、株式会社ハチたまは、総額2億円超の資金調達を実施したことを発表しました。 スマートねこトイレ「toletta(トレッタ)」を開発・提供しています。 自動で猫の健康データを取得し…
「ものづくり補助金活用事例紹介」補助金で現場改革、その先のDXに挑んだ永井製作所の成長の軌跡
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「ものづくり補助金」の活用事例として、複数事業者の事例を紹介しています。 補助金で現場改革、その先のDXに挑んだ永井製作所の成長の軌跡 支援機関とともに生産性向上に…
コネクテッドバッテリー「MaBeee」を展開する「ノバルス」が「アロン化成」と資本業務提携
2022年10月20日、ノバルス株式会社は、アロン化成株式会社を引受先とする第三者割当増資を実施したことを発表しました。 ノバルスは、乾電池を使う製品のモニタリングや遠隔での出力制御を実現するコネクテ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳