注目のスタートアップ

P2P電力流通プラットフォーム開発などの「みんな電力」が11.8億円調達

company

2019年1月29日、みんな電力株式会社は、総額11億8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

ブロックチェーン技術を活用したP2P電力流通プラットフォーム「ENECTION2.0」や、太陽光や水力、風力の発電所の生産者の顔を紹介しながら電力を供給する「みんな電力」を提供しています。

今回の資金調達により、ENECTION2.0」の機能を強化し、商用可する予定です。

カテゴリ 有望企業
関連タグ ブロックチェーン
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

シンガポール・ブロックチェーン活用SNS「Indorse」がICOで約9億円調達
シンガポールを拠点とする、Indorseは、ICOで2万7422イーサ(約9億1500万円)の資金調達を実施しました。 SNSを運営することで得られるユーザーデーターをユーザー自身がコントロールできる…
企業向けNFT生成・管理プラットフォーム「NFT Garden」を運営する「Connectiv」が資金調達
2024年4月30日、Connectiv株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、経営支援サービスを提供する株式会社リヴァンプです。 Connectivは、企業向けNFT生成・管理…
日本円と連動したステーブルコインの発行を目指す「JPYX」が3,400万円調達
2022年6月22日、株式会社JPYXは、3,400万円の資金調達を実施したことを発表しました。 JPYXは、日本円ステーブルコイン「JPYX」の発行・管理を目的に、2021年12月に創業した企業です…
「IBM」がブロックチェーンを活用した海外支払い高速化ソリューションを発表
IBMは、独自の支払いソリューションを発表しました。 ブロックチェーンのスタートアップ「Stellar」と、支払いサービスの「Kickex」と協力し、ロックチェーンを利用した銀行向けの海外支払いシステ…
日本円ステーブルコインを取り扱う「JPYC」が資金調達
2024年5月9日、JPYC株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 JPYCは、2021年1月27日から1JPYC=1円で取引される日本円連動ステーブルコイン「JPYC」の発行を開始してい…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳