パナソニックが一瞬で集中空間を作る「WEAR SPACE」のCFを開始

パナソニックは10月2日、視界を制限して集中力を高めるウェアラブルデバイス「WEAR SPACE」の開発・製品化のプロジェクトをスタートしたことを発表しました。

WEAR SPACEは頭部を覆って視野を調整するパーテーションと、ノイズキャンセリング機能を備えたヘッドフォンで構成。
水平視野と周囲の話し声や騒音をカットすることで、どんな場所でも集中力を高めることができるデバイスです。

プロジェクトはGREEN FUNDINGでクラウドファンディングによる一般出資を募ります。金額は2万8000円からで、期間は2018年の12月11日までの約2ヶ月。
目標金額は1,500万円としています。

フリーアドレス制の広がりやオープンなオフィスの増加など、働き方やオフィスのあり方が多様になる中、「仕事に集中・没頭できることも必要では?」との考えから構想に至ったとのこと。さらなる働き方の多様化が期待されます。

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