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病理画像診断ソフト開発の「メドメイン」が1億円調達!

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平成30年8月17日、メドメイン株式会社は、総額1億円の資金調達を実施したことを発表しました。

引受先は、AI特化VCの「DEEPCORE(ディープコア)」と九州特化VC「ドーガン・ベータ」です。

独自のディープ・ラーニング技術により、超高精度の病理診断を行うソフト「PidPort」の開発や、医学生専用のクラウドサービス「Medteria」の開発・提供を行っています。

病理診断とは、患者から採取した細胞組織を顕微鏡で観察して疾患の有無を判断することをいいます。

現在、病理診断を専門に行う病理医が国内外で不足しています。

「PidPort」は、その課題を解決するため、ディープ・ラーニング技術により、細胞組織の画像をもとに高精度かつスピーディーに病理診断するソフトウェアです。

今回の資金は、「PidPort」のアルゴリズムの強化、組織体制の強化に充当されます。

「PidPort」は、平成30年10月にα版がリリースされる予定です。

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関連タグ AI 健康事業
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