スモールビジネス向け集客プラットフォームの「Zehitomo」が4億円調達

平成30年6月12日、株式会社Zehitomoは、総額約4億円の資金調達を実施したことを発表しました。

500 Startups Japan、KLab Venture Partners株式会社、Draper Nexus Ventures、株式会社ベクトル VECTOR INC.、みずほキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、Social Starts,LLC、および複数の個人投資家が出資を行いました。

カメラマンや英語教師などのスモールビジネスを営むプロと、仕事を依頼したいユーザーをマッチングする集客プラットフォーム「Zehitomo」を運営しています。

ユーザーは依頼内容を入力し、プロから送られてくる見積書を比較し、最終的にどのプロに仕事を依頼するのかを蹴ってします。

決済手数料型のクラウドソーシングとは違い、依頼への応募ごとに課金するというビジネスモデルとなっています。

プロ側は1回の応募につき平均500円の費用がかかり、依頼主であるユーザーは無料で利用できます。

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