注目のスタートアップ

集団訴訟をプロジェクト化して支援する「enjin」の運営元が6,000万円調達!

company

平成30年5月21日、株式会社クラスアクションは、総額6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

また、「enjin」のベータ版をリリースしたこともあわせて発表しました。

「enjin」は、集団訴訟を起こしたい被害者を集めて弁護士とつなぐ、集団訴訟プラットフォームです。

被害者が集団訴訟プロジェクトを立ち上げて、同様の被害に遭った人にプロジェクトへの参加を募り、一定数の被害者が集まったところで、enjinに登録した弁護士にプロジェクトが紹介され、弁護団を形成することができます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 弁護士 新規事業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「ハウス食品グループ本社」と「SBIインベストメント」によるプライベートファンドが設立
平成30年1月24日、ハウス食品グループ本社株式会社は、、SBIインベストメント株式会社と共同で、「ハウス食品グループイノベーションファンド」を設立したことを発表しました。 このファンドは、ハウス食品…
「Coubic」がさまざまなサービスの会員カードの登録・予約ができるアプリをリリース
平成30年6月6日、クービック株式会社は、会員アプリ「Coubic」をリリースしたことを発表しました。 「Coubic」は、さまざまジャンルのサービスの会員カードを登録し、予約もできるモバイルアプリで…
仮想通貨取引事業「サイバーエージェントビットコイン」が設立
平成29年10月2日、株式会社サイバーエージェントは、新子会社として株式会社サイバーエージェントビットコインを設立したことを発表しました。 サイバーエージェントビットコインは、仮想通貨交換業者への登録…
猫IoTトイレ「TOLETTA」の開発元が6,000万円調達!
平成30年3月12日、株式会社ハチたまは、総額6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 世界初の猫IoTトイレ「TOLETTA(トレッタ)」を開発しています。 猫の死因トップである「慢性…
iPad受付システム「RECEPTIONIST」の運営元が資金調達
ディライテッド株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 内線電話を使わず、Slackなどのビジネスチャットに連携することでスムーズな来客応対を可能にする、iPad受付システムである「RECE…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳